彼氏との将来を考えられなくなる瞬間8パターン


恋愛の危機は、自分では気付かないうちに訪れているもの。こちらは交際が順調だと思っているのに、意外な理由で彼女に違和感を覚えさせているとしたら、早めに問題を解消しないとまずいでしょう。そこで今回は、『オトメスゴレン』の読者の声を参考に、「彼氏との将来を考えられなくなる瞬間」をご紹介いたします。

  • 【1】嫌いな食べ物が多すぎることがわかったとき

    「私が作ったものに文句ばかり言われると、結婚相手として面倒だから」(20代女性)など、偏食すぎる男性は、毎日一緒に食事を楽しむ相手としてふさわしくないと思われてしまう場合があるようです。食品アレルギーがあるならともかく、ただの食わず嫌いである場合は、改善する努力を見せたほうが良いでしょう。

  • 【2】彼氏以上に価値観の合う人が現れたとき

    「彼氏のことは嫌いではないけど、別の人に『運命』を感じてしまうことだってある」(20代女性)など、新しく出会った男性を魅力的に感じてしまったケースです。普段から彼女を楽しませることを怠らずに、いつも満足させることができていれば、この事態は防げるかもしれません。

  • 【3】進学・就職などで離ればなれになることが決まったとき

    「会えなくてさみしい思いをするくらいなら、スッキリ別れたほうが良いと思うから」(10代女性)など、新生活のスタートを前に、彼氏の存在を重荷に感じてしまうパターンです。彼女のネガティブな考えを否定するよりも、「会う回数が減っても俺の気持ちは変わらないよ」などと安心させることを言ってあげると良いでしょう。

  • 【4】寂しいときや落ち込んでいるときに、彼氏が構ってくれなくなったとき

    「仕事で忙しくなるたびに放置されるのかと思うと、別の人のところに行きたくなる」(20代女性)など、「構ってほしい」サインを見逃してしまい、彼女に浮気心が芽生えてしまったケースです。男たるもの、どんなに忙しいときでも、弱っている彼女を気にかけてあげられる余裕を持ちたいところです。

  • 【5】自分への言葉づかいが乱暴になったとき

    「『○○さん』から急に『てめえ』と呼ばれたことがきっかけで別れた」(20代女性)など、雑な言葉づかいで女性を怖がらせるのも、気持ちが離れる原因になるようです。「将来DVをするかもしれない男」と思われたら最悪なので、たとえ慣れ親しんだ仲でも彼女には優しい言葉づかいで接したほうが良いでしょう。

  • 【6】どんなことよりも「彼女」を優先するようになったとき

    「生活を私中心に考えられると、大丈夫かな?って心配になる。仕事や、趣味、友達も大事にして欲しい」(20代女性)など、過度な愛情を見せられると彼氏に魅力を感じなくなる女性もいるようです。彼女に依存するばかりではなく、ちゃんと自立しているところも見せると良いでしょう。

  • 【7】ほかの女性とコソコソ連絡をとっているとき

    「浮気を疑いたくなるようなことをされると、信用できなくなる」(10代女性)など、容疑をかけられるような行動も慎むべきかもしれません。浮気の実行はもちろん、彼女に隠れてほかの女性と連絡を取り合うなど、少しでもやましいことは控えましょう。

  • 【8】お金にだらしない一面が発覚したとき

    「毎度のように『金欠!』って言われると、一緒にいて情けなくなる」(10代女性)など、生活力のなさが露呈してしまうのも、彼女を冷めさせてしまうようです。貯められないだけでなく、浪費癖やギャンブル癖がある男性は、ひとまず改善する意志を彼女に見せたほうが良いでしょう。

もし彼女に対してやってしまっていることがあったら、できる限り早めに改善したいもの。失いかけていた彼女からの信頼を取り戻しましょう。(浅原 聡)
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