「面倒な男」だと女性がうんざりする瞬間8パターン

深く考えずに言ったことや、無意識の行動によって、女性に「面倒な男」だと思われているとしたら、とても心外だと思います。そこで今回は、男性が意外と気付いていない「『面倒な男』だと女性をうんざりさせる瞬間」について、『オトメスゴレン』読者の女性を対象に意見を集めてみました。世の女性たちの本音をご紹介します。

  • 【1】「出世が早くてすごいオレ」など、一方的な自慢話をされたとき

    「『オレは社内では出世頭で』とアピールされても、会社が違うわたしにはピンとこない。」(20代女性)、「『すごいねー!』って褒められたいのがミエミエだと引く。」(20代女性)というように、男性の一方的な自慢話は、女ゴコロに響いていないどころか、煙たがられている場合が少なくありません。さらに「『ビジネス書を年間100冊読んだ』のが自慢の男性。『勉強家だなあ。』と感心していたが、あるとき『団塊の世代』を『ダンコンの世代は』と言うのを聞いて、読書量と教養は必ずしも比例しないと悟った。」(30代女性)など、実態との落差がバレてしまうと、看板倒れだと思われることがあるので、注意が必要です。