男友だちとの初詣で思わずキュンとしてしまった瞬間9パターン


新年一発目のイベントと言えば、初詣。『オトメスゴレン』読者へのアンケートによると、男友だちとの初詣で思わずキュンとしてしまう女性もいるようです。「友だち以上に進展しない!」、そんな女性と初詣に行くときの参考にしてみてください。

  • 【1】人混みのなかで、さりげなく手を引いてエスコートしてくれたとき

    「守られている感じがしてドキドキした」(10代女性)のように、自分のことを気にかけてリードしてくれる男性の姿にときめく女性が多いようです。気になる女性と行く場合は、「危ないから」と言えば自然に手をつなぐことができるかもしれません。

  • 【2】「来年も一緒に来たいな」と言われたとき

    「一瞬、男友だちであることを忘れてしまった」(10代女性)と、二人の未来を連想させるワードが女性のラブスイッチを入れることもあるようです。ただし本当に友だちとしか思えない女性に言うと相手を勘違いさせる危険性があるので、恋愛に発展する可能性がある女性にのみ言うようにしましょう。

  • 【3】「凶」のおみくじをひいたら、さりげなく自分の「大吉」と交換してくれたとき

    「サプライズすぎる提案に感動」(20代女性)など、自分に向けられた優しさにキュンとする女性も少なくありません。初詣後に豪華ディナーに招待するなど女性を喜ばす演出を考えておけば、友だちから恋人に昇進するかもしれません。

  • 【4】行列に並んでいる際に「寒くない?」とマメに気遣ってくれたとき

    「その思いやりに心がポカポカになりました」(20代女性)のように、何かと心配してくれる姿も女性に好印象を与えるようです。言葉だけでなく、ホットドリンクを渡してあげるなどすれば、さらにデキる男だと思ってもらえるでしょう。

  • 【5】つまずいて転びそうになった際にそっと抱きとめてくれたとき

    「一瞬、男友だちが彼氏に思えた」(10代女性)と、自分のピンチを救ってくれた男性に男らしさを感じる女性も多いようです。初詣に限らず、気になる女性が困っている際に積極的に手を差し伸べれば、ポイントアップが狙えるかもしれません。

  • 【6】自分の着物姿を見て「かわいいね」とストレートにほめてくれたとき

    「女の子はお世辞に弱い生き物です(笑)」(20代女性)と、ほめてくれた男性に好感を持つという女性も存在するようです。意中の女性が着物姿で現れたら、少しオーバーなくらい賞賛していい気分にさせてあげましょう。

  • 【7】屋台で買った焼きトウモロコシをさりげなく二人で食べ合ったとき

    「友だちだと思っている男性でも、間接キスはドキッとする」(10代女性)など、同じものを二人で分け合う行為は女性に相手を意識させるキッカケになるようです。よほど潔癖症の女性はさておき、「おいしいから食べてみなよ」と自然な感じで言って断られてしまった場合は、脈なしの可能性があるかもしれません。

  • 【8】お参りのあとで、自分の幸せを願ってくれていたと知ったとき

    「うれしいような恥ずかしいような複雑な気持ちで、意識してしまうように」(20代女性)と、お願い事のときに自分のことを想ってくれたところに愛を感じる女性もいるようです。「私も○○君が幸せになりますようにとお願いしたよ」と返せば、二人の仲は急接近するかもしれません。

  • 【9】「お年玉!」と、読みたかった本をプレゼントしてくれたとき

    「その本が欲しかったことを忘れずにいてくれたことが超うれしい」(20代女性)と、過去の何気ない会話を覚えていることに喜びを感じる女性も多いようです。「お年玉!」の一言を添えれば自然に渡せるので、過去の会話をさかのぼってプチギフトを用意して行くと好感度アップにつながるかもしれません。

男性の皆さんも「女友だちとの初詣で思わずキュンとしてしまった瞬間」があれば教えてください。たくさんのご意見をお待ちしております。(佐野勝大)
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