連絡先を聞くためのセリフ8パターン


気になる女の子との連絡先交換は緊張するもの。出来る限り自然に振る舞って、スムーズに連絡先を交換したいものです。では一体、どのような振る舞いをすれば、スムーズにメルアドやLINE IDの交換を実現できるのでしょうか。そこで今回は、「連絡先を聞くためのセリフ8パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】「連絡先を交換しませんか?」

    単刀直入に伝えるパターンです。当然ながらこのケースでは、連絡先交換を申し出る前に、しっかりと会話をしておく必要があります。しゃべったこともない男性から、突然「連絡先を交換しませんか?」と言われた場合、多くの女の子は引いてしまうでしょう。

  • 【2】「これも何かのご縁なので・・・連絡先を教えてください。」

    「これも何かのご縁」という言葉を前振りに使うパターンです。会話で盛り上がらなかったとしても、自然と伝えることができる一言です。しかし、ちょっと堅苦しい印象を与える恐れがあるので、その後、相手に緊張させない軽快なトークがあるとより良いでしょう。

  • 【3】(会話が盛り上がった後)「そういえば、連絡先を教えてよ!」

    会話で盛り上がった勢いに乗って、連絡先を聞くパターンです。盛り上げる会話術とタイミングを見極める力が必要となります。

  • 【4】「今度、オススメの店、教えてください。」

    職場や自宅が近かった場合に有効なパターンです。「飲食店について教えてもらう」という理由を作り出すことで、スムーズに連絡先を聞くことができるでしょう。

  • 【5】「今度、食事でも一緒にどうですか?」

    思い切ってデートに誘い、そのままメールアドレスやLINE IDをゲットするパターンです。デートの誘いを快諾してもらえた場合、スムーズに連絡先を聞くことができます。また、デートの日程や待ち合わせ場所などの話題があるため、スムーズなやりとりが可能でしょう。ただし、デートの約束を承諾してもらう必要があるので、難易度の高い聞き方となります。

  • 【6】「連絡したいから、連絡先を教えてよ。」

    「連絡したいから」という本音をさらけ出すパターンです。遠まわしな言い方よりも、伝わりやすく、男らしいことが特徴です。ためらうことなく、堂々と聞くことで、女の子に連絡先を教えてもらえる可能性が高まるでしょう。

  • 【7】「また情報交換しようよ。」

    女の子が同じ業界に所属していた場合に有効な方法です。ちょっと堅苦しい表現である分、堂々と聞くことができます。ただし、連絡先を交換しても、馴れ馴れしくはできず、慎重なコミュニケーションが求められます。

  • 【8】「また相談に乗ってよ。」

    相談に乗ってもらったときの一言です。アドバイスを求められることで喜ぶ女の子も存在します。女の子の気分が良くなったタイミングを見計らって、連絡先を聞くことができるでしょう。

みなさんのキャラクターに合ったフレーズは見つかったでしょうか。他にも連絡先をゲットするための言葉はたくさんあると思います。みなさんのご意見をお待ちしております。
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