オナニーと筋トレは関係がある?上手に筋トレしてモテ男子になろう!

  • 筋トレのためにオナニーの禁止は必要?

    オナニーをすることで男性ホルモンであるテストステロンの減少、さらには筋肉を分解してしまうコルチゾールが増加してしまいます。

    しかし、「筋トレ中にオナニーするメリット・デメリット」でも紹介したように、オナニーすることで筋トレにとって悪いことだけが起こるわけではありません。

    ここからは、筋トレ中のオナニーとの付き合い方についてより詳しく紹介していきます。

    筋トレのために禁止する必要はない


    オナニーを禁止した方がよいのかどうか?という疑問の結論から言うと、筋トレの為にオナニーを禁止する必要はありません。確かに、テストステロンの減少やコルチゾールの増加など、筋トレの効果を下げてしまうような影響が無いわけではありません。

    しかし、オナニーを我慢し続けることがストレスになるようでは本末転倒です。テストステロンの減少やコルチゾールの増加は一時的なものですので、筋トレのためにオナニーを無理に我慢する必要は無いといえます。

    毎日オナニーするのはNG


    筋トレの為にオナニーを禁止する必要はありませんが、だからといって毎日オナニーするのは考えものです。毎日コルチゾールを増加させてしまっていることになりますので、せっかくの筋トレの効果が減ってしまうかもしれません。

    また、いくら快感を得られると言っても、オナニー後は多少なりとも疲労を伴います。筋トレは万全の体調で行うのがベストですので、疲労が溜まっている状態で筋トレをしても中途半になってしまうことが考えられます。

    1週間に1回程度のオナニーが理想


    毎日のオナニーがNGだとしたら、どのくらいの頻度ならいいのでしょうか?一説によると、オナニーは1週間に1回程度が理想とされています。なぜ1週間に1回なのかというというと、これにはテストステロンの分泌が関わってきているのです。

    「筋トレ中にオナニーをすると悪影響がある!?」でも簡単に説明した通り、オナニーをするとテストステロンが減少しますが、反対にオナニーを禁止するとテストステロンが増加します。ただし、増加すると言ってもオナニーを禁止している間中ずっと増加していくわけではなく、オナニー禁止から7日目をピークに増加していきます。

    つまり、8日目からはテストステロンは減少していくと言われています。このようなホルモンの分泌バランスがあるので、1週間に1回程度のオナニーが理想と考えられるのです。

    無理なオナニー禁止は体に毒


    先ほど理想のオナニー頻度を紹介しましたが、どうしてもオナニーが我慢できない時ってありませんか?そのような時は、無理にオナニーを禁止しないようにしましょう。無理なオナニー禁止は体に毒です。

    ストレスでコルチゾールが増加するということ以外にも、無理に禁止するデメリットがあります。それは質の良い睡眠がとれなくなるということです。

    オナニーを我慢しすぎてしまうと、なかなか寝付けなくて寝不足になることもあるでしょう。筋トレには質の高い睡眠が必要ですし、もちろん健康面でも重要です。寝られないくらいならオナニーをして、ぐっすり眠りましょう。

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