オナニーと筋トレは関係がある?上手に筋トレしてモテ男子になろう!

「筋トレ中はオナニーを我慢しなければならないのかな…」と悩んでいませんか?今回は、筋トレとオナニーの関係を徹底解説します。正しいオナニーと筋トレの関係を知り、効率的な筋トレでモテる男を目指しましょう。筋トレを頑張っている男性は必見です!

  • 筋トレ中にオナニーをすると悪影響がある!?

    「筋トレ中にオナニーをすると悪影響がある」と聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

    今回は、筋トレ期間中にオナニーをすると悪影響があるのかどうか、気になる関係をじっくり見ていきましょう。

    ほとんど悪影響はない


    男性ホルモンには、男性らしさを形成する上で重要な「テストステロン」というホルモンがあり、骨格や筋肉の成長促進を担っています。

    このテストステロンが、オナニーをすると減少し、反対に1週間オナニーをせず我慢すると量が増加すると言われているため、「筋トレ中にオナニーをすると筋トレの効果が減る」という考えがなされているようです。

    ですが、テストステロン値が上昇するピークは1週間ほどで、その期間以上に射精をしないとテストステロンの値はだんだん減っていくようです。

    そのため、筋トレ中のオナニーが筋トレに悪影響を及ぼすことはほとんど無いと言ってよいでしょう。

    テストステロンの減少はオナニーだけじゃない


    テストステロンは射精をする前に上昇し、射精時をピークにして減少する傾向があるということがわかっています。しかし、オナニーによるテストステロン値の減少は一時的なものである場合が多いです。

    また、テストステロンが減少する原因として、オナニー以外にも、運動不足・食生活の乱れ・睡眠不足などが挙げられます。

    射精で消費されるタンパク質は少量


    オナニーが筋トレに悪影響を及ぼすと言われる理由として、射精をすると体内のタンパク質を消費してしまうからということが言えます。

    筋トレをして筋肉をつけるためには、タンパク質は必須です。それが射精によって消費されてしまうため、筋トレには悪影響だと言われることもあるようです。

    しかし、射精によって消費されるタンパク質はごく少量です。よって、オナニーをして放出される精子の量は、筋トレの効果を左右するほど多くはないと言えます。

    出典:
    EMIRA(東京電力)『テストステロンが減ると、筋肉も減少し脂肪増に!“やる気”と“健康長寿”をつかさどる「テストステロン」とは何か?』
    https://emira-t.jp/special/6788/

    テレ東プラス『毎日するのはよくない? 人には聞けない”性の疑問”に、YouTube 400万回再生の整形外科医が答えます』
    https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/2020/022098.html

    yomiDr.(読売新聞)『射精は体にいい?』
    https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161101-OYTET50017/

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