クンニのコツやテクニックを徹底解説【男性必見】おすすめ体位も紹介

  • クンニのコツやテクニック《初心者編》

    女性器の構造や、女性のクンニに対する本音がわかったら、いよいよクンニのコツやテクニックを見ていきましょう。まずは初心者編からご覧ください。

    舌全体を使ってねっとりと舐める


    気持ちいいクンニをするコツは、舌全体を使ってねっとりと舐めること。まずは女性器全体にやさしく刺激を与えために、まんべんなく舐めるのも大事なポイントです。

    舌全体を使ったねっとりとした舐め方がいいのは、いきなり一点に刺激を集中させると刺激が強くなりすぎるから。特にクリトリスをいきなり強く舐めると、痛みを感じる女性も多くいます。

    まずは外側の大陰唇をねっとりと舐め、徐々に興奮して開いてきたら、続いて小陰唇から膣口を舐めましょう。舐め方は常にまんべんなくを心がけ、唾液をしっかり分泌させるのもコツ。唾液を多く分泌させるには、レモンや梅干しなどの酸っぱいものを思い浮かべるといいですよ。

    痛みを感じることも…クリトリスは優しく丁寧に


    大陰唇をねっとりと舐めていると、だんだんと性的興奮が高まり、左右に開いてきます。続いてその下にある小陰唇も、同じように開いてくるでしょう。

    小陰唇はクリトリスの包皮につながっているので、小陰唇の内側をなぞるように舐めながら、クリトリスに進むのがコツ。焦らすようにゆっくりと、そして優しく丁寧に舌を這わせましょう。

    小陰唇の内側は快感を感じる性感帯のため、舐めているうちに愛液があふれてきたら、そろそろクリトリスへ。ぷっくりした突起部分を指でつまみ、優しく包皮を剥いたら、そっと口づけるように軽く舌を当てるのが大事です。これなら痛みを感じることもありませんね。

    コツを掴もう!基本の流れを知る


    気持ちいいクンニをするためのコツは、流れにあります。基本の流れのコツを掴めれば、たいていの女性を気持ちよくさせられるはず。

    女性器の中で最も敏感なクリトリスと男性器を挿入する膣口は、大陰唇と小陰唇に守られていることが、その構造からわかりましたよね。つまり、もっとも敏感な部分に達するには、外側から順番に舐めていくこと。クンニのコツは、実は非常にシンプルです。

    大陰唇はそれほど敏感ではないので、フェザータッチくらいの舐め方がベスト。まずはこれで、女性器全体を敏感にします。小陰唇が開いてきたら、ゆっくりと下から上へ舐めあげましょう。舌が自然にクリトリスへと向かうような舐め方にするのがコツです。

    徐々に興奮させるのがコツ!焦らしを入れる


    女性の体は焦らせば焦らすほど興奮してきますので、クンニにも焦らしを入れるのがコツです。

    クンニの基本の流れの中で焦らしを入れる部分は、小陰唇からクリトリスへと舌を這わせたあと。ここでいったん、クリトリスから離れます。尿道口と膣口の間にある部分には、隠れた性感帯と言われるカリナという場所があるのです。

    クリトリスを刺激したらカリナに移り、舌先をチロチロといった感じで這わせるのがコツ。カリナは興奮するとぽこっと盛り上がってきますので、探ってみてください。ただし、刺激は短時間に留めます。

    その後、再びクリトリスに戻りましょう。焦らしを入れることで最高に気持ちいいと感じてもらえるはず。