クンニのコツやテクニックを徹底解説【男性必見】おすすめ体位も紹介

  • クンニの前に女性器の構造を知ろう!

    クンニのコツをマスターするには、まずは女性器の構造を知らなくてはなりません。女性器にはいくつかの部位が存在しますので、それぞれの名前と構造を知ることがクンニ上手への第一歩。まずは理解するところから始めましょう。

    クリトリス


    日本語では陰核と呼ばれる、女性器の中でもっとも敏感な部分です。その構造が男性のペニスに似ていることから、クリトリスは女性のペニスとも言われます。受精卵が細胞分裂していく過程で性別を分けるときに、女性は陰核に男性は陰茎になるんだとか。

    クリトリスはペニス同様、刺激に敏感に反応するため、普段は陰核包皮に包まれています。その包皮をめくった中に陰核亀頭、いわゆるクリトリスが存在し、大きさは人によって異なりますが、だいたい5ミリ程度。

    刺激を与えられたり、性的に興奮すると血液の流れが増え、勃起して大きくなります。確かにペニスの構造と非常によく似ていますね。

    尿道口


    クリトリスの下、膣口の上部分に位置するのが、尿道口です。尿道とつながっており、ここから排尿されます。非常に小さく、見た目はもちろん、触ってもほとんど感触がないため、ここに尿道口があると知らないと気づかないくらい、わかりにくい器官です。


    女性器を上から見たときに、順番にクリトリス尿道口があり、その下にあるのが膣です。見えている部分は膣の入り口のため、膣口とも言います。

    セックスの際に男性器を挿入する部分で、膣内部は比較的鈍感にできているのが特徴です。ただ、膣口部分は刺激を与えると快感を感じますし、膣の内部にあるGスポットと呼ばれる部分は、強烈な快感を引き起こす性感帯として知られています。

    膣全体には、陰茎を締め付けることで男性の性的興奮を高めさせ、射精を促す働きがあるのが特徴です。

    小陰唇


    小陰唇はクリトリスを包む陰核包皮につながるようになっていて、尿道口から膣付近にかけて、左右に広がるようについている、襞の状態をした薄い肉びらです。

    通常は尿道と膣口を守るために左右がぴったり閉じていますが、性的興奮を覚えると左右に開いてくるのが特徴。触れられると性的快感を感じる部位です。

    大きさは女性によって異なり、思春期の成長度合いによっては、まれに女性器の最も外側に位置する大陰唇からはみ出してしまう場合もあります。

    大陰唇


    ここまでに挙げた器官全部をひっくるめた、女性器のもっとも外側に位置する部位が大陰唇です。こちらも小陰唇同様に、尿道及び女性器全体を保護する役割を果たしています。

    下着や水着が濡れたときなどに見える、いわゆる「割れ目」と呼ばれるのが、左右の大陰唇がぴったりと合わさった状態。性的に興奮するとこの大陰唇も膨らんで左右にわかれ、内部につながる小陰唇もわかれて、クリトリスや膣口が見えてきます。