LINEスタンプで返信する女性は脈なし?女性心理と逆転方法を解説

  • スタンプ以外でわかる脈なし女性のLINE

    先ほど、スタンプから脈の有無を見分けるポイントを少し解説しました。しかし、スタンプだけから相手の気持ちを知るのはかなり難しいものです。

    むしろ、LINEのスタンプ以外のところに隠されているヒントを探した方が、より正確に女性の気持ちを知ることができるかもしれません。ということで、次はLINEスタンプ以外で脈の有無を見分けるポイントをご紹介します!

    返信が遅い


    これも、一度だけであれば断定はできません。しかし、いつも返信が遅いようであれば脈なしの可能性が高いです。返信を後回しにするということは、純粋にその女性の中であなたの優先順位が低いことを意味するからです。

    ただ、困ったことに返信が早いからといって脈ありとも限りません。別に相手のことを好きでなくても、暇なら早く返事をするかもしれないからです。逆に、少々返信が遅くても、その内容がしっかりと考えられたものなら脈ありの可能性はあります。

    要するに、送られてきた返事と時間が釣り合っているかどうかが重要なのです。ほんの一言の返信を送るのに数時間かかっていたら、それは脈なしといえるでしょう。

    「また連絡するね」


    相手の女性から「また連絡するね」と言われたら喜ぶ男性は多いのではないでしょうか。「また」が付くということは「次」があるということですよね。確かにその認識は間違っていません。

    ただし、「また連絡するね」は脈なしの可能性が高い返信内容と言えます。なぜなら、いつ連絡をくれるのか分からないからです。

    「また明日」というのなら脈ありの可能性が高いです。実際に翌日になれば送ってくれるでしょう。ところが、それを定めずに適当に「また」というのは、「とりあえず角が立たないようにサヨナラしよう」という心理が隠れている可能性があります。

    質問を返してこない


    こちらが相手の女性にアプローチするとき、LINEではあれこれと質問しますよね。気になる相手のことを知るために質問をするのは自然なことです。

    では、その返事はどういった内容でしょうか。もし、ただ質問に答えてくるだけなら脈なしの可能性が高いです。なぜなら、向こうがこちらに興味を持っているのなら、向こうも質問を返してくるはずだからです。

    それをしてくれないということは、相手の女性はこちらに興味がないということ。一応質問に答えてはくれていても、仕方なく応じているといった心理かもしれません。

    絵文字がない


    先ほど、女性は可愛さを演出するために絵文字やスタンプを使うという話をしましたよね。ところが、まったく絵文字を使ってくれないこともあります。

    これは、可愛さを演出したいと考えていないということ。つまり、あなたに可愛いと思ってもらいたくないのです。

    絵文字がなくても、スタンプだけは使ってくれるかもしれませんが、それは「興味がないからとりあえず…」という心理である可能性大。そのスタンプが少々可愛くても期待は持たないほうがよいでしょう。

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