ロールスロイス体位って何?やり方や注意点を徹底解説【男性必見】

  • ロールスロイス体位をさらに気持ちよくする方法

    ロールスロイス体位は普通のやり方でも十分気持ち良くなれる体位です。ですが、これからご紹介する方法を実践することで、男性も女性もさらに気持ち良くなることができますよ。

    クリトリスや乳首も刺激する


    ロールスロイス体位に慣れていない間は、女性の肩を持ちながらピストンした方が気持ち良くなれますが、徐々に慣れてきたら両手を離した状態でピストンしてみましょう。この時に、女性のクリトリスや乳首を刺激しながら腰を動かすと、女性をさらに感じさせることができます。

    ロールスロイス体位は、クリトリスや乳首に手が届きやすい体位ですし、他の部位を愛撫しながら腰を動かすことも可能なので、もっと女性を気持ちよくさせるために経験を積んでいって下さい。

    鏡の前でやってみる


    ロールスロイス体位は、男性器が膣の奥まで挿入しやすく、両膝を閉めることで膣が締まりやすいので非常の気持ち良い体位です。

    ですが、正常位や騎乗位とは違って、女性が男性に背を向けた状態でバックから挿入するので、女性の感じている顔や揺れているおっぱいが見えず、視覚的な興奮があまり得られない体位でもありますね。

    特に男性の場合は、視覚的な刺激によって興奮が高まりやすいので、もっと気持ち良くなりたいなら、鏡の前でセックスするのがおすすめ。

    鏡の前でやれば、女性の感じている顔や揺れているおっぱいを見ながら腰を動かせるので、視覚的な興奮も増してさらに気持ち良くなれますし、女性も自分の乱れている姿を見て恥ずかしさが増し、興奮してしまうかもしれません。

    お互いの腰を打ち付けあうようなイメージで動く


    正常位の場合、男性が一方的に腰を動かすと思いますが、ロールスロイス体位の場合は女性にも腰を動かしてもらった方がさらに気持ち良くなれます。具体的には、男性器を軽く抜いた時に、女性の腰を男性側に引き寄せるように力を入れて、お互いの腰を打ち付けあうようなイメージで行います。

    膣が十分に濡れた状態で挿入する


    ロールスロイス体位は、他の体位と比べて男性器を膣の奥まで挿入しやすい体位のひとつです。ですが、その分膣の中が十分に濡れていないと、女性は気持ち良くなれるどころか、逆に痛みを感じてしまう可能性も…。

    なので、お互いにとって気持ち良いセックスをするためにも、前戯にしっかりと時間をかけて、膣の中を十分に濡らした状態で挿入するようにしましょう。

    もし、女性が緊張してしまって濡れない、体が感じにくいなどの事情があれば、ローションを使って膣の中を濡らすのがおすすめです。