勘違いブスが痛々しい!その特徴&原因や困った時の対処法を一挙解説

  • 勘違いブスの特徴《外見・行動編》

    次に、勘違いブスの外見や行動にまつわる特徴を見ていきましょう。

    勘違いブスはどのような見た目をし、どのような行動をとることが多いのでしょうか。勘違いブスを見極めたい人は特に注目したいところです。

    似合わない服でも好きなら着る


    勘違いブスは、自分は何を着ても似合うルックスやスタイルの良さを持っていると思い込んでいます。たとえ似合わない服でも本人は似合うと思い込んでいるため、人の目を気にせずに着ることがほとんどです。

    また、勘違いブスはありのままの自分で勝負できると勘違いしている人が多いため、ダイエットや美容などの努力をしていないことも珍しくありません。つまり、服装によっては体型に全く合っていなかったり、露出が多ければムダ毛や肌のガサつきが見えたりして、ある意味目のやり場に困ってしまうのが事実。

    しかも本人は似合うと勘違いしているため、積極的で自信過剰なその姿は、周りから痛々しい姿に見えてしまうのです。

    SNSに加工した自撮り写真をアップ


    多いのがSNSに加工した自撮りをアップする行為でしょう。そもそも勘違いブスの多くは、加工した自分を本当の自分だと思いこんでいます。なぜだか加工した自分はありのままの自分に近いと考えてしまうのですね。

    また、勘違いブスの多くは「自撮りをSNSにアップする=美人でおしゃれ」というイメージを持っています。自分のことを美人だと思い込んでいる勘違いブスは、当然ながら自分も自撮りをアップするにふさわしい人間だと思っているのです。

    特にSNSは多くの人の目に触れるため、真意はわからないものの「可愛いね」「美人だね」とコメントをもらうことも珍しくありません。そういった書き込みでさらに自信過剰となり、「自分はネットでもアイドル的存在」と勘違いを加速させることもあります。

    男やモテについて語りがち


    男やモテについて語りがちなのも勘違いブスに見られる特徴です。自分は誰よりもルックスが優れていて人間性も魅力的だと思いこんでいるため、当たり前のように世の男性は自分の虜になると思っています。

    そのため、上から目線で「男って○○だから…」と語ったり、「モテるためにはこうするのがいい」と助言したりして、周りの女性から引かれることも珍しくありません。本人は周りよりも自分は上だという認識があるため、あくまで教えてあげているつもりなのでしょう。

    見た目を磨いておらず垢抜けない


    見た目を磨いておらず垢抜けていないのも、勘違いブスに見られる特徴のひとつ。そもそも勘違いブスは、自分は他の女性のように努力しなくても魅力的だと思いこんでいるため、見た目を磨く必要はないと考えています。

    また、実際のところ美容やメイクなどの知識がないため、他の女性に劣等感を持っていることも珍しくありません。知識がなく、たとえ身につけたとしても知識量では他の女性に敵わないという心理もあるため、「肌が荒れるからメイクはしたくない」「ありのままを愛してもらえるからダイエットの必要がない」などと虚勢を張ることも多いと言えます。