男女の腰の振り方レッスン【体位別】セックスの腰の振り方を大公開!

  • 女性を喜ばせる腰の振り方のコツを知ろう!

    男性と女性では、そもそもセックスで気持ちよくなるまでに必要な時間が違います。女性は時間をかけてゆっくりと興奮を高めないと、オーガズムに達することができません。続いては、女性を喜ばせることができる、そんな腰の振り方のコツを伝授します。

    ここ大事!挿入してもすぐには動かない


    男性が女性の中に挿入すると、亀頭はもちろん、ペニス全体を包み込まれる心地よさにうっとりし、とにかく動きたくなります。動けば動くほど敏感な亀頭部分が擦られ、より刺激を味わえるからです。

    しかし女性の場合、挿入後すぐ男性に動かれると、痛みを伴うことがあります。そのため、喜ばれないことの方が多いと心得ておきましょう。ゆっくりと挿入し、すぐには動かないことが大切です。彼女に、じっくりと身体に入っていることを感じてもらいましょう。

    時間としては5秒間程度がベスト。これで、膣内部にある愛液とペニスがしっとりと馴染みます。もちろん、愛液となじませるには分泌されていることが大前提です。前戯はゆめゆめ怠りなく。

    いきなり激しい振り方はダメ!初めはゆっくり動く


    女性の中に挿入した途端、その気持ちよさに理性が吹っ飛び、激しい振り方で彼女をドン引きさせたという経験はないでしょうか。「彼女も気持ちよさそうにしていたよ」というあなた、それ、演技かもしれませんよ?

    膣の濡れ具合が足りなかったり、男性のサイズが大きいと、女性は挿入自体に抵抗感を感じます。痛みを伴う場合もあり、そんな状態でいきなり激しい振り方でこられたら、ドン引きどころの騒ぎではありません。

    あまりの気持ちよさに、とにかく早く動きたくても、ここはぐっと我慢。彼女がもっととねだってくるまで、最初はとにかくゆっくり動くことが大事です。挿入したら、膣の中全体をこねるような振り方をするのがいいでしょう。

    女性の興奮を高めよう!焦らしながら動く


    男性は性的刺激を与えられると、勃起します。勃起すれば、セックスの準備はあっという間に整うだけに、あとは猪突猛進という男性も少なくありません。

    一方の女性は、性的刺激を感じてもすぐに準備OKとはならないのが特徴。膣内部がしっとりと愛液で濡れないことには、挿入されても痛いだけです。膣内部に潤いをもたらす愛液を分泌するのは、十分な前戯とあって、身体全体を愛撫して刺激を与えることが大事です。

    挿入で気持ちよく感じてもらうには、焦らすような振り方をするのがポイント。敏感な膣口に浅く挿入して抜くといった振り方をすると、焦らされることで興奮します。その後でしっかり挿入すれば、気持ちいいと感じてもらるでしょう。

    時には強烈に!しばしば強い刺激を与える


    女性の膣内に挿入したら、とにかく奥深くを突けば気持ちいいはずと考え、ひたすら強いリズムでパンパンと腰を打ち付けるピストン運動をする男性は多いもの。けれど、これって実は女性にとって、気持ちよくない振り方の典型です。

    子宮口にまで届くほど深く挿入されたうえに、常に強い力でピストン運動をされると、苦痛を感じる女性も少なくありません。同じリズムでメリハリがないことが興奮を誘わず、一気に興ざめするという声も。

    昔から、女性を気持ちよくさせる振り方のコツは、浅いリズムを刻みながら、時に深く突いて強い刺激を与えることだと言われています。九浅一深と言われる、リズムを心がけた振り方をマスターしましょう。