モラハラ妻の特徴と対処法【男性必見】なりやすい女性の特徴とは?

モラハラは「男性が女性にするもの」というイメージが強いですが、実は、妻からのモラハラ被害に苦しむ夫も徐々に増えてきています。そこで今回は、モラハラ妻の特徴や対処法などをご紹介します。自分の妻がモラハラ妻でないか、この記事を読んでチェックしていきましょう。

  • 今「モラハラ妻」が増えている?

    これまで「モラハラ」は、夫が妻に対して行うものばかりがメディアに取り上げられてきました。そのため、モラハラと聞くと「男性がするもの」というイメージが強いですが、実は、最近では妻が夫に対してモラハラするケースが増えてきているのです。

    そもそも「モラハラ」とは?


    そもそも「モラハラ」とは、「モラルハラスメント」の略で、殴る蹴るといった肉体的な暴力ではなく、精神的な暴力や言葉・態度による嫌がらせのことを指します。具体的には、相手に暴言を吐いたり、あからさまに無視をしたり、睨みつけたり、不機嫌な態度をとるなどの言動がモラハラに該当します。

    ただ、モラハラ加害者は、そもそも自分がモラハラ行為をしていること自体に気づいていない場合が多いです。また、肉体的な暴力とは違って傷跡やあざなどの目に見える証拠が残りにくいですし、モラハラ加害者は外面が良く、周囲の評判も良かったりすることも。そのため、周囲の人はモラハラ被害に気付きにくいのが現状です。

    妻によるモラハラ被害に悩む夫が増えている


    モラハラと聞くと、夫が加害者で妻が被害者というイメージがありますが、実は妻がモラハラをしていて、夫が被害を受けているケースも少なくないのです。

    警視庁のデータによると、平成30年に寄せられたDVの被害相談件数は、平成29年と比べて5,027件増の77,482件と過去最多を更新しています。

    その中でも、男性の被害者数は15,964件と全体の20%を占めており、これは平成26年と比べて約3倍と、ここ数年で男性の被害者数が急激に増えていることが分かります。

    女性は男性よりも体が小さく、力も弱いので肉体的な暴力を振るうケースは少ないのですが、口喧嘩なら男性とも対等にやりあうことができます。だからこそ、家庭内で妻によるモラハラ被害を受ける夫が大勢いるのかもしれません。