気持ちいい寝バックのやり方とコツ!女性をイかせるテクニックも伝授

  • 寝バックする際の注意点とは?

    寝バック中のテクニックは押さえられたでしょうか?男性にも女性にも嬉しい寝バックなのですが、いくつか注意点もあります。

    場合によっては寝バックが向かないこともあるので、注意したいポイントを詳しく見ていきましょう。

    抜けやすいので角度に気を付ける


    寝バックは、膣の奥まで挿入しづらいため、刺激が軽減されて長持ちしやすい体位なのですが、ペニスが抜けやすいというデメリットがあります。

    特に、女性の膣とペニスの角度が合ってない場合は抜けやすくなるので、女性の腰の下にタオルなどを入れて角度を調整するのがおすすめです。

    膣とペニスの角度が安定すると、ピストン運動がしやすくなります。ピストン運動は、同じ角度でリズム良く行うと抜けにくくなるでしょう。

    女性によっては痛がる人も


    女性によっては、寝バックをすると痛いという人もいます。痛い原因のひとつが、膣の位置です。

    女性の膣には、「上付き」「下付き」と呼ばれる膣の位置の若干の違いがあります。膣が上付きの場合、寝バックでは刺激が強すぎて痛いという人が多いようです。

    充分に前戯を行い、ペニスの挿入の角度を変えるなどの調整をしてもなお痛いという場合は、膣が上付きである場合が考えられます。

    上付きの場合、痛みが起こる可能性が高いので、寝バックは適しません。女性の反応を見ながら行い、痛がる場合は中止することを心掛けましょう。

    アナルに入ってしまう場合がある


    ペニスを挿入する際、寝バックでは膣の位置がわかりにくくて間違えてアナルに入れてしまうことがあるようです。

    また、膣に挿入後も、ピストン運動に夢中になっているうちに誤ってアナルに入ってしまうというケースもあります。

    アナルセックスが好きな女性なら良いのですが、そうではない女性は、アナルに挿入されるのは抵抗感があるでしょう。

    大抵の女性は傷みを訴え、セックスを中断せざるを得ない状況にもなってしまいかねないので、挿入の際やピストンには注意が必要です。

    ペニスが小さすぎると抜けてしまう


    寝バックでは挿入が浅くなるので、ペニスの長さが短い場合は抜けやすくなってしまいます。

    一般的な日本人のサイズであれば特に問題はありませんが、正常位でもすぐに抜けてしまうくらいのサイズの場合は、残念ですが寝バックはあまり適していないかもしれません。

    サイズが気になる場合は、まずは角度を変えながら様子をみてみましょう。

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