処女と結婚したい男性は多い?処女と結婚するメリット&デメリット

  • 処女と結婚するデメリット

    処女の女性と結婚し、自分好みに育てたいと考えている男性は少なくありません。しかし、処女との結婚には、当然デメリットも存在します。

    ここからは、処女と結婚するデメリットを解説するので、「結婚するなら処女の方が良いかも」と考えている方はぜひ参考にしてください。

    初エッチが面倒くさい


    全く経験のない女性は、セックスに関する作法や常識を知らないため、初エッチに手間がかかってしまいます。

    セックスのやり方を一から教えられる喜びはあるかもしれませんが、相手があまりにも性に関して無知だと、どう教えたらよいものか戸惑ってしまうでしょう。

    また真面目な処女だからこそ、初エッチの前にアダルトビデオなどで勉強し、常識とは違うセックスの方法を覚えてきている可能性もあります。セックスに手間をかけたくないなら、経験のある女性の方が良いでしょう。

    物足りなさを感じる可能性がある


    処女の女性はセックスの知識がなく積極性も少ないので、自分からエッチに誘ったり、セクシーな服を着たりすることはありません。そのため、結婚後の性生活に物足りなさを感じることもあるでしょう。

    もちろん、もともとは処女の方であっても、セックスに慣れれば積極的にいろいろなプレイをしてくれる可能性はあります。しかし性欲が少ないことが理由で処女だった女性も多いので、結婚後に突然セックスに興味を持ち始めるケースは少ないでしょう。

    女性主導の積極的で刺激的なセックスを求めるなら、処女との結婚について一度考えるべきです。

    身体の相性が合わないこともある


    結婚するまでセックスはしないと決めているカップルの場合、結婚後に身体の相性が合わないことが明らかになり、そのままセックスレスになるケースもあります。

    一度セックスをしてみなければ、お互いの身体の相性は分かりません。また処女の女性の場合、そもそも相手とのセックスを受け入れられるかどうか、自分で判断するのは難しいでしょう。

    そのため結婚後になって、お互いセックスに向いていなかったことが分かり、夫婦仲が一気に険悪になることも。リスクを減らすなら、せめて交際の段階で身体を重ねておくべきでしょう。

    セックスに高い理想を持っていることもある


    「処女はセックスに詳しくないから、どんなプレイをしても不満を持たない」と考えている男性は少なくありません。しかしセックスの現実を知らない処女だからこそ、セックスに高い理想を持っている可能性があります。

    「最初のセックスで男性がリードしないのはあり得ない」「初めてのセックスは高級ホテルの一室が良い」と、セックスにこだわりを持つ処女はたくさんいます。

    「処女とは気楽にセックスできる」と思われがちですが、彼女たちの理想を崩すようなセックスをしようとすれば、そのまま別れを告げられる可能性もあるでしょう。

    浮気や不倫を始めるとのめり込みやすい


    処女の多くは、「モテるのに貞操を守るため男性からの誘いを断り続けた」というタイプではなく、純粋に恋愛するチャンスがなかった女性たちです。

    処女は貞操観念が強いと思われがちですが、今まで恋愛に飢えていた分、男性から誘われればすぐに乗ってしまうという人も少なくありません。

    処女のまま結婚しても、「男性にモテたい」「もっと恋愛したい」という気持ちを抑えられず、誘いがあれば浮気や不倫にのめり込んでしまう可能性はあるでしょう。

    恋愛に無知なところがある


    処女の女性はセックスだけでなく、恋愛にも無知なところがあるので、デートでも常識外れの行動をしてしまい、男性が戸惑ってしまうことも。

    極端なケースでは、「彼氏とのデート」ということで、フリル尽くめの目立つ服で来てしまったり、勝手に手作り弁当を持ってきたりする可能性もあります。

    また、処女の女性の中には、雑誌やネットに書いてある情報をそのまま信じ込み、「デートで奢りじゃないのはありえない」「男性がデートプランを考えるのは当然」と理想を膨らませている人もいます。

    男性と恋愛したことのない完全な処女を狙うより、交際経験のある女性を彼女にする方が、デートでの負担は少ないでしょう。