処女と結婚したい男性は多い?処女と結婚するメリット&デメリット

  • 処女と結婚するメリット

    処女との結婚が良いかどうかは、男性個人の考え方や経験によっても違います。

    ここからは、処女と結婚するメリットについて紹介するので、「処女と結婚したいけど、実際どうなの?」と悩んでいる男性はぜひ参考にしてください。

    過去の男性と比べられることがない


    処女の女性の多くは、異性との交際経験がありません。そのため、結婚後に「昔の彼はこんなことしなかった」「元彼はもっとセックスがうまかった」と文句を言われることはまずないでしょう。

    特にセックスのテクニックで過去の男性と比較されるのは、非常に辛いことです。男性によっては、比較されたことでセックスに嫌な思い出ができてしまい、セックスレスになるケースもあります。

    一方、処女が相手であれば、他の男性と比較されることはありません。デートでエスコートできなくても、処女の女性はあまり気にしませんので、気楽に結婚生活を送れるでしょう。

    自分好みに色々教えられる


    処女の女性は、まだ恋愛面で他の男性の影響を受けていません。そのため結婚後、あなた自身が彼女を自分好みに仕上げることも不可能ではないでしょう。

    独占欲の強い男性は、「彼女を理想の女性に育てたい」「自分のことだけを見てくれる妻が欲しい」と考えがち。処女の女性は恋愛経験が少ないので、教え方次第では、理想どおりの妻に育てることも可能です。

    とはいえ、相手は操り人形ではなく自立した一人の女性です。いろいろ教えることはできますが、それを受け入れてもらえるかどうかは、妻の判断に委ねるしかないでしょう。

    浮気や不倫の心配が少ない


    これまで処女を守ってきた女性は、恋愛やセックスにあまり積極的ではないと考えられます。そのため結婚後、浮気や不倫をするリスクは、経験豊富な女性と比べると低いと言えるでしょう。

    結婚後、不倫などを理由に離婚してしまう夫婦は少なくありません。なるべく浮気をしない女性と付き合いたいと思うのは、当然ですよね。

    処女の女性は恋愛慣れしていないので、積極的に男性と関係を持つことはしません。また貞操観念のしっかりした人が多いので、ワンナイトラブに手を出す可能性も低いはずです。

    結婚したら自分だけを見てほしいという男性には、理想的な相手ではないでしょうか。

    性病のリスクがゼロに近い


    処女の女性はセックスを経験していませんので、性病のリスクはかなり低いと言えるでしょう。「経験豊富な女性だと病気が心配」という人も、処女が相手であれば安心してセックスを楽しめるはずです。

    しかし、性交渉の有無とは関係なく、処女の女性であっても銭湯やプールなどで性病に感染してしまうケースもあります。

    性病のことが不安であれば、医師など専門家に相談し、彼女と2人で一度検査に行くのが良いでしょう。

    自分好みのセックスができる


    処女の女性が相手なら、自分好みのセックスをしてもらえるかもしれません。すでに別の男性と経験のある女性は、ある程度セックスの決まりや好みのやり方を心得ています。

    しかし処女の女性は全く経験が無いので、自分好みのセックスを一から教えて楽しむこともできるでしょう。

    セックスに慣れている女性にはどうしても興奮できないという男性は少なくありません。「他の男性とセックスするような女性は嫌」という人であれば、処女を相手にするメリットは大きいでしょう。