女性が感じるクリトリスの触り方|基本からNGな触り方まで徹底解説

「クリトリスを攻められるのが苦手…」という女性は意外に多いようです。クリトリスの触り方を間違えたままでいると、彼女をセックス嫌いにさせてしまうかもしれません。そこで今回は、女性が感じるクリトリスの触り方を詳しく解説します。クリトリスの基礎知識や触り方をマスターして彼女を気持ちよくさせれば、セックスが今より何倍も楽しくなるでしょう!

  • 触り方の前に!クリトリスの基礎知識

    まずは、クリトリスが女性のどこにあるのかといった、基礎的な知識のおさらいをしておきましょう。意外と知られていないのが、クリトリスが「クリトリス包皮」という皮に守られていることです。これらの基礎知識が、触り方を知る上でも役立ちます。

    クリトリスの位置


    クリトリスは女性器の上のほう、お腹側にあります。女性が仰向けになった状態で言うと、下に肛門があり、その上が膣口、その上に尿道口、さらにその上にクリトリス、という位置関係です。

    そのまま女性が脚を開くと、大陰唇(だいいんしん)と小陰唇(しょういんしん)という、膣口や尿道口を守っている組織も少し開きます。この組織は、通称ビラビラとも呼ばれていることも。

    その時、豆粒大に見えるのがクリトリス。大きさは人それぞれで、本当に豆くらい大きな女性もいますし、米粒より小さな女性もいます。

    クリトリスは皮に包まれている


    クリトリスは、クリトリス包皮と呼ばれる皮に包まれています。男性の亀頭が皮で覆われているのに似ている状態です。指で陰唇を大きく開くと、クリトリス包皮がむけて、クリトリスが露出します。

    クリトリス自体の大きさに個人差があるように、クリトリス包皮が厚い女性もいますし、ほとんどない女性も。しかし、クリトリス包皮があっても無くても問題がある訳ではないので、彼女がどちらでも安心してくださいね。

    クリトリスはペニス以上に敏感


    男性の亀頭が敏感な組織であるのと同様、女性のクリトリスも刺激を受けやすい組織です。まるで神経がむき出しになっているかのように、触られると痛いと感じる女性も多くいます。

    また、男性の亀頭は下着に触れることもありますが、クリトリスは意識的に包皮や陰唇を剥く行為をしなければ露出することがありません。そう聞けば、亀頭以上に過敏な部位だというのも理解できるでしょう。

    クリトリスを触れば必ずイクわけではない


    敏感な部位ですから、多くの女性にとってクリトリスは、まさに性感帯と言えるでしょう。それだけに、やみくもに触られると、気持ちいいどころか、痛いと感じる女性も少なくありません。

    また、男性のクリトリスの触り方が下手で、彼女との関係が悪くなることも起こり得ます。逆に上手な触り方なら、セックスが嫌いだった女性が、男性の誘いを断らなくなるかもしれません。