男女の言葉責めセリフ集!言葉責めをマスターするためのコツも伝授

言葉責めと聞くと、「この豚!」や「○○をおやり!」などきつい言葉や命令のイメージがあります。しかし実際は、相手が性的に興奮すれば優しい言葉をかけることも言葉責めになるのです。こちらでは、セックス初心者にもおすすめの言葉責めについて解説しています。

  • 「言葉責め」をマスターしてセックスに刺激を

    言葉責めといえば一般的には「聞いたことはあるけど具体的にどういうことかわからない」や「言葉責めなんて恥ずかしいのでは?」と感じる人が多いですよね。しかし、気付かないうちにちょっとした言葉責めをしていることもあるのです。

    言葉責めを極めようと思うとマニアックなプレイになってしまったり、知識や経験が必要になってきます。しかし、ノーマルなプレイでちょっとドキドキして興奮するような言葉責めは、意外と簡単なのです。

    言葉責めとは?


    「言葉責め」とは、巧みに言葉を使い、相手を性的に興奮させるプレイを指します。罵倒したり命令したりするのも言葉責めですが、もっとソフトで日常的な言葉でも言葉責めを楽しむことができます。罵倒とは逆の、相手を褒めたり愛をささやいたりすることも、立派な言葉責めですし、相手が恥ずかしくなることを言ったり、言葉で焦らしたりすることも言葉責めにあたります。

    セックスにおいて、恥ずかしい気持ちになるということは盛り上がる要素です。状況に応じて相手が恥じらうような言葉をささやいたり、逆に相手に恥ずかしいことを言わせたりすると、いつもと違うセックスを楽しむことができるでしょう。

    言葉攻めではなく言葉責め


    「言葉攻め」と表記したり「言葉責め」と表記したり、揺れがある言葉ですが、いったいどちらが正しいのでしょうか?

    他の言葉で考えてみましょう。例えば「水攻め」は「敵を水不足または水没させて攻める作戦」です。一方「水責め」は「水を使って責める拷問」を指します。水攻めは作戦の名前、水責めはテクニックの名前です。つまり「言葉攻め」でも間違いではありませんが「言葉責め」のほうがふさわしいということになります。

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