わがままな彼女の特徴とは?男性の本音と上手な対処法も一挙紹介!

  • わがままな彼女への上手な対処法①

    わがままな彼女には、どんな対処をしていくべきなのでしょうか。他人の言葉には耳を貸しにくい部分もあるので、話し合おうとしても困難になってしまう可能性もあります。場合によっては、彼女のわがままを助長しかねません。

    まずは、わがままな彼女本人に対して出来る対策をみていきましょう。

    わがままな部分を指摘して自覚させる


    わがままを言っている自覚がない彼女には、わがままな部分を指摘して自覚させましょう。わがままを自覚させるというよりも、そのわがままが他人に及ぼす影響を自覚させるのです。他人に迷惑をかける行為であることを自覚出来れば、彼女も少しは改める気持ちをもつはず。

    恋人関係である以上、彼女は彼氏には甘えたい気持ちを持っているもの。大なり小なりのわがままは発動されるものです。そのわがままで、互いの関係に亀裂が生じるのは大問題ですよね。度を超したわがままを防ぐためにも、はっきり指摘してあげましょう。

    わがままを聞かないようにする


    「可愛い彼女の頼みだから」なんて、なんでもかんでもわがままを許していませんか?彼女がわがままを制限出来ないのには、「私は彼女だから何でもお願いを聞いてもらえる」と信じ切っているから。そこにストップをかけるのは、彼氏にしか出来ないことです。

    どんなに可愛くても、負荷がかかりすぎるわがままは聞かないようにしましょう。思い通りにしてあげることで、彼女は満足をするでしょうが、確実に周囲に対して影響を及ぼします。彼女が他の場所で煙たがられないためにも、言いなりにならない勇気が必要です。

    大人の対応で切り返す


    わがままに困り果てた時には、大人の対応で切り返すのも一つの手段。わがままな彼女は、ある意味では駄々をこねる子供と同じ。「会いたい」というわがまま一つに対しても「気持ちはわかるけど、ちょっと今は無理なんだ」と冷静に対応しましょう。

    彼女がわがままを言っている間は、感情的になってしまっています。「お前は本当にわがままだな」なんて全否定するような言葉は避けて、とにかく落ち着いて対応をして、冷静さを取り戻させてあげてください。大切なのは、彼女の気持ちを汲んでいるというアピールを忘れない事。

    自分もわがままを言う


    『目には目を』のように、自分がどんな思いでいるかに気付いてもらうために、同じようにわがままを言い出す方法もあります。「なんでそんなわがままを言うの?」と思う瞬間、自分にも思い当たる節がきっと出てくるでしょう。

    もしも、自分のことを棚に上げて「付き合いきれない」と言い出した時には、諭すように「俺もわがままには付き合いきれないと思う時がある」と正直に言います。わがままを通すために、相手の気持ちを蔑ろにしてはいけないという問題に対して、二人で向き合うことが出来るようになるはずです。

  • わがままな彼女への対処法②

    「わがままを言っている」「他人に嫌な思いをさせている」…その認識を持ってもらうだけでも、彼女には変化が見られるでしょう。しかし、困ったことに、直接的に対処出来ない場合もあります。彼女が聞く耳を持たない時です。

    彼女の性格を踏まえた上で、どの対処法が効果がありそうか、じっくり判断するのが大切です。そこで、間接的な方法も試してみましょう。

    彼女の心理を探る


    思いつくままにわがままを言い出すように見える彼女でも、そのわがままには様々な心理が隠れているもの。言ってしまえば、その心理を探り、満足感を与えることでわがままを言い出すことはぐっと減るようになるのです。どんな心理からわがままを言っているのか、探ってみましょう。

    そのためにも、まずはしっかり彼女と向き合い話をする機会を増やすようにします。彼女のことを知れば知るほど、彼女が何を考えているのか見えるようになります。わがままを言い出したとしても「きっとこんな風に考えているんだ」とわかれば、わがままに対応しなくても、気持ちを満たしてあげる方法を考えられるようになるでしょう。

    彼女の気持ちを尊重してあげる


    わがままばかり言う彼女に、どうしたらいいかわからないと言う人は、一度彼女の気持ちを尊重してあげるのもいいでしょう。わがままが増えるのは、願望がなかなか満たされないから。つまり、不満と意地が織り混じっている状態と言えます。

    わがままそのものを叶えてあげることは出来なくても、不足の状態にある彼女の気持ちを汲んであげるだけでも、気持ちは満たされます。わがままに隠れた「彼氏にこそ理解者でいて欲しい」という彼女の気持ちを尊重して、じっくり話し相手になってあげましょう。

    第三者に相談してみる


    自分たちだけでは解決出来そうにない時には、第三者に相談してみましょう。第三者は、自分たちの現状を目の当たりにしていない分、冷静な指摘をしてくれます。自分はどう動けばいいのか、的確なアドバイスをしてくれるかもしれません。

    もしも共通の友人が相談相手になってくれるのであれば、「わがままな彼女に手を焼いている」という言葉は禁句。助力しようと彼女にそのメッセージを伝えてしまう可能性があります。「最近わがまま増えて困ってるんだ、そんなところも可愛いけどさ」と、彼女に伝わっても大丈夫なフォローメッセージは忘れないようにしましょう。

    敢えて距離を置く


    どうにも二人の関係がうまくいかない時には、敢えて彼女との距離を置きます。彼女にも、「なんで最近相手してくれないんだろう?」と考える猶予を与えます。そこで「自分がわがままを言いすぎた」と気付けば、話し合いの機会も出来ますよね。

    気をつけたいのは、無視をするわけではないということ。そして、可能であれば「好きだけど、わがままについていけなくて自分も苦しんでいる」という理由を添えます。そこで彼女が考えを改めてくれないようであれば、最終的に別れの道を選ぶことも一つの方法です。