モテない男の特徴ランキングを大発表!女性も一同納得の結果とは?

モテない男の特徴にはどんなものがあるの?という疑問にお答えするため、今回はファッションや性格などの様々な切り口で、モテない男の特徴をランキングしてみました。いろんな特徴があるモテない男は、実は共通の原因を持っていたのです。

  • モテない男の特徴ランキングを大発表!

    男に生まれたなら、誰しもが「女性にモテたい!」と思うのは当然の心理。でも実際のところ、なかなか女性に振り向いてもらえないのは、一体なぜなのでしょうか?それは顔がイケメンじゃないからでも、スタイルが悪いからでもありません。モテない男にはモテない男なりの特徴があったんです。

    「女は所詮イケメンが好きな生き物」だなんて思っていたら、せっかくのチャンスをみすみす逃しているかもしれませんよ。逆に考えて、これからモテない要素を無くしていく事がおススメです。

    ということで、今回はそんなモテない男の特徴を、エピソードを交えながらカテゴリー別にランキングしてみました。一つでも当たったら危ないかも!あなたのモテないお悩みの原因を見つけてみてください。
  • モテない男の特徴ランキング《ファッション編》

    「わざわざ服を選ぶのがめんどくさい。」と適当なファッションをしていませんか?ファッションに気をつけるのは、女性の前に立つための大事なマナーです。つまりモテない男は、女性がゲンナリするファッションをしてしまっているのかも。

    モテない男のファッションの特徴を6つランキング形式で紹介するので、いつもの自分の服装を思い浮かべながらチェックしてみてください。

    ランキング1位「シワシワのシャツ」


    「日常のだらしない生活を見せられてるみたいで、顔が良かったとしても幻滅しちゃいます。」(26歳/女性/事務職)

    いくら上等な上着を着ていても、下のシャツがシワシワだとだらしないと女性はゲンナリしてしまいます。女性への第一印象で大切なのは清潔感を保つ事。女性から見える部分の布は、しっかりとアイロンをかけておきましょう。

    女性は男性が普段あまり気をつけないような、意外なところまで観察していたりします。全てを完璧にすることは難しいかもしれませんが、せめてシャツのシワシワは伸ばしておくようにしてみましょう。

    ランキング2位「サイズ感が無い服」


    「いくら良い服を着てても、サイズがダボダボだと野暮ったい印象しかないですね。」(31歳/女性/旅行代理店)

    自分のスタイルに合った服をしっかりと選ぶのも、女性にモテたいなら最低限守るべきマナーです。服屋さんのマネキンがいくらカッコ良く着こなしていても、自分の体に合わなければ宝の持ち腐れ。それではお金をかけた意味がないどころか、見た目がモテない原因まで作ってしまいます。

    また服を選ぶ際は、小さすぎないかも要注意。いくつものサイズを試着してみて、鏡の前でどう見えるかをしっかりと確認しておくことがおススメです。

    ランキング3位「履いている靴が適当」


    「服がおしゃれでも、靴がいつものスニーカーだとかありえない。」(21歳/女性/大学生)

    オシャレ初心者だとなかなか靴まで気が回らないもの。しかし、女性は靴のファッションにこそ注目して男性を見定めていたりします。上辺だけ綺麗に整えていても、足元が適当なのはモテない男がよくやってしまうこと。ファッションは男性の内面の鏡と言われていますから、大事な足元に気が回っていないと女性は不安に思うかもしれませんよ。

    ランキング4位「子供っぽい組合せ」


    「主張が強すぎたり柄が多い服だと、逆に子供っぽくて引く…。」(24歳/女性/アパレル)

    オシャレに決めようと個性が強い服装を選ぶと、かえって子供っぽい印象を与えてしまうようです。またチェックやボーダー柄といった柄物を着る際は要注意。他のアイテムで全体を落ち着かせる、などの工夫をしないとダサく見られる可能性が高くなります。

    そして何より、普段着で女性とデートしない事。学生時代に来ていたようなヨレヨレの服なんて持ち出そうものなら、勘のいい女性ならすぐに見抜いちゃいます。大人な雰囲気が大好物の女性にファッションを見せたいなら、しっかりと年相応に見えるようにアイテムを揃えてみましょう。

    ランキング5位「付け過ぎたアクセサリー」


    「特にシルバー系のアクセをジャラジャラ付けてると、ちょっと怖いですよね。」(28歳/女性/事務職)

    ネックレスやイヤリングなどの小物は、ファッションにアクセントを与えるのに役立つもの。料理で言えばちょっとしたスパイスみたいな役割があります。逆に言えば、アクセサリーを付け過ぎるということは、料理にスパイスを入れ過ぎて激辛にしてしまうのと同じ事。そんなのを食べれる人なんて限られてしまいますよね。

    ファッションするとき、あくまで主役はあなた自身。小物はちょっとアクセントを与えてメリハリをつけるように工夫するのをおススメします。

    ランキング6位「TPOに合わないコーデ」


    「ディズニーのデートで、いつもの服装をしていったら怒られちゃいました。」(26歳/男性/土木)

    女性と会う時の服装が「時と場所と場合」に合わないと、チグハグな印象を与えてしまいかねません。また料理で例えるなら、高級な雰囲気のレストランで牛丼なんて出されたら変ですよね。女性も料理と同じように、その場の雰囲気と合わせて男性のファッションを味わっていると考えてみてください。

    女性とデートする場所を決める際は、どうすれば楽しんでもらえるかはもちろん大切な事。でも一番の目標は、どれだけ自分を魅力的に見せられるかですよね。そのための大事な要素として、ファッションを楽しんでみてください。