朝オナニーの意外なメリットとは?「朝からオナニー」その効果を解説

  • 朝オナニーにはデメリットも?

    次に、朝オナニーをすることで考えられるデメリットにも注目してみましょう。メリットがあれば、少なからずデメリットというものも存在します。

    両方の側面から検討し、ご自分に合った方法を考えることも必要ですよね。身体的なことやライフスタイルなど踏まえ、次の項目を参考になさってください。

    ゆっくりオナニーする時間がない


    中にはオナニーはじっくりと時間をかけてしたい…そう考える方もいるでしょう。オカズを吟味して楽しみたいなどの理由や、性欲の発散だけでなく、恋人とのセックスに備えて感度を上げたいと考えている方もいるはずです。

    オナニーをこのように捉えている方は、残念ながら朝のオナニーは不向きなのかもしれません。通勤・通学の何時間も前から起きて朝オナニーをするというなら話は別ですが、それも毎回は続きませんよね。朝ですから決まった数十分の間に終わらせる必要があるので、そんな方にはデメリットになってしまうでしょう。

    早く出すクセがつく人も‥


    朝の決まった時間内にオナニーを済ませなければいけないことから、早く出すクセがついてしまう人もいます。「あと5分しかない!急いで出してしまおう!」というオナニーを繰り返すと、激しく刺激を与えて早くイクことに没頭してしまいます。

    そうすると普段のセックスでも、刺激=すぐイクというクセがついて、早漏になってしまうリスクが高まってしまうのです。ですが、これは朝オナニーをするからそうなるのではなく、”短時間”で済ませなければいけないから想定されるデメリットです。

    なので短時間のオナニーにならないよう、少し時間に余裕を持つことで、このデメリットはある程度避けることができるでしょう。

    疲労感を引きずる場合もある


    朝・夜に関わらず、オナニーの後は倦怠感を引きずってしまうという人も中にはいますよね。メリットの項目でも書きましたが、オナニーは1㎞相当の運動量があります。ですから普段から少し運動不足気味だったりする方は、射精した後グッタリ疲れてしまうでしょう。

    この他、”亜鉛”不足で疲れやすくなってしまうということもあげられます。亜鉛には疲労の回復効果があるのですが、男性がオナニーで放出する精液には亜鉛が多く含まれています。そもそも身体の中の亜鉛が不足している方は、オナニーで精液を出して亜鉛を体外へ放出してしまうので倦怠感が残りやすい身体になってしまうのです。

    臭いが気になる


    毎朝シャワーの習慣がある方は気にならないと思われますが、そのような習慣がない方は注意が必要です。これは特に男性にいえることですが、オナニーの後、精液を出してティッシュでパパっと拭いただけでは、臭いが周りに漂ってしまうということです。

    「時間もないし、サッと拭けばいいや!」と、性器の周りについてしまった精液をそのままにすると、やがては乾燥します。その状態で日常生活を送っていると、今度は蒸れて周りに臭ってしまうのです。

    これを防止するためにも、しっかりと後処理をする必要があり、またもう一つの次の項目のデメリットにも繋がっていきます。

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