メシマズ嫁で離婚の危機?驚きの迷料理6選&メシマズ嫁への対処法

  • メシマズ嫁の料理スキルを向上させるには?

    メシマズ嫁の料理スキルを向上させるには、アドバイスや指摘も大事ですが、料理を楽しんでもらうことも大切です。スパルタで教えることも、ときには必要かもしれませんが、常に厳しいアドバイスを受けるのは、料理が苦手な女性にはつらいでしょう。

    メシマズ嫁を上手に「メシウマ嫁」に成長させるには、料理のスキルを身につける場所を用意することや、楽しいと思ってもらうことが大切です。それをふまえて、料理スキルを向上させる方法についてご紹介します。

    料理教室に通ってもらう


    自分で教える自信がなければ、料理教室に通ってもらうのが良いでしょう。教室のレベルは初心者向けがおすすめ。メシマズ嫁は料理の基礎を知らないので、基本から教えてもらえる教室に連れていきましょう。

    一緒に料理をしてみる


    夫婦で一緒に料理をしてみましょう。妻が間違えているところがあったら「そこはこうするといいよ」「こうした方が美味しそう!」などとアドバイスをします。あくまでも「一緒に料理をする」だけで、教えるというよりは美味しく作れるように誘導し、2人で楽しむことを目標にやってみてくださいね。

    アレンジ、創作料理をやめさせる


    メシマズ嫁は料理の基本がなっていないのに、自己流アレンジや創作料理を作りがち。アレンジや創作は、料理の基本ができているからこそ上手にできるもの。アレンジ好きのメシマズ嫁にはアレンジや創作を一旦止めてもらいましょう。

    レシピ通りに作ってもらう


    本やネットのレシピを見ながら、そのとおりに作ってもらいます。レシピにない材料が出ないよう、あらかじめレシピを探しておき、必要なものを買ってから作ってもらいましょう。

    メシマズ嫁は臨機応変に料理ができない人が多いので、レシピ通りの材料が揃っていれば、美味しく作れる可能性が高いです。

    美味しくできたら褒める


    メシマズ嫁が作った料理が美味しいときがあったら、思い切り褒めてあげましょう。「これどうやって作ったの?」「この味付け、すごい好み」などと伝えることが大切です。自信がつきますし、美味しいと言って貰った味付けが印象に残るので、覚えてくれます。

    味付けのセンスを鍛える


    レシピ通りに作れば間違いないですが、それができるようになったら、目分量で料理をすることも覚えてもらいましょう。簡単な味噌汁やスープ、炒めもので構わないので、レシピを一切見ずに味付けします。

    始めのうちはしょっぱかったり、味がしないこともあるかもしれません。しかし、大体の量がつかめるようになっていき、目分量で最適な味付けができるようになります。