メシマズ嫁で離婚の危機?驚きの迷料理6選&メシマズ嫁への対処法

  • メシマズ嫁の迷料理6選

    メシマズ嫁を持つ男性たちに、これまでに食べたことがあるメシマズ料理について回答してもらいました。単純に味付けや調理方法が悪いことが原因のメシマズ料理もあれば、体を壊しかねない危険なメシマズ料理も。

    思わず「こんな迷料理が存在するなんて…」と絶句してしまうような料理の数々です。

    真っ黒こげのハンバーグ


    「夕食が炭化したハンバーグだったときは言葉を失いました。どんな火力で焼いたらここまで真っ黒になるのかと、不思議でならなかったですね。その時は、表面の焦げを剥いで食べました」(25歳/男性/大工)

    メシマズ嫁は火加減の調節が下手な人が多いので、この男性の奥様もハンバーグを真っ黒にしてしまったのですね。生焼けではないので、食中毒の心配はありませんが、残念でならかったでしょう。

    食べずに捨てることはできないので、表面を剥がしてなんとか食べたようです。火の調節を覚えてもらわないと、美味しいハンバーグにありつけることはないかもしれませんね。

    健康志向すぎて味のしない味噌汁


    「健康に気をつけようという気持ちはありがたいですが、出汁の味や塩気を全く感じない味噌汁は、飲んでて悲しくなりました。ほとんどお湯に具が入っているだけでしたから…」(36歳/男性/会社員)

    塩分控えめを意識することは大切ですが、メシマズ嫁は極端。「塩を少なめにしよう」と思うと、塩をほとんど使わなくなってしまい、味のない料理が完成してしまうのです。

    もし「塩分控えめの食事を作るね!」とメシマズ嫁が意気込んでいたら、味のしない料理が食卓にのぼることになるかもしれません。

    常温で1日以上放置された魚を使った焼魚


    「冷蔵庫に入れず出しっぱなしの魚を夕飯に出してきたときはゾッとしました。妻は加熱すれば問題ないと思ったと言っていましたが、残念ながら僕のお腹は耐えられずトイレにこもるハメに」(29歳/男性/公務員)

    この男性は運良くトイレにこもるだけで済みましたが、腐っている可能性のある食べ物は本当に危険です。メシマズ嫁は料理ができないだけでなく、食材の管理がずさんな場合もあります。

    妻の食材管理に不安があるなら、自分が先回りして対処しないと、いつか病院に運ばれる日がくるかもしれません。

    リンゴ入りのカレー


    「カレーにリンゴを入れると美味しくなると雑誌かテレビで知った嫁。しかし、すりおろしではなく、くし切りのリンゴがたくさん。カレーは誰でも美味しく作れるものだと思っていたのは間違いでした」(23歳/男性/アパレル)

    カレーにリンゴを入れると美味しくなるのは有名ですが、摩り下ろして隠し味に使うのが正しい使い方。入れると美味しいといわれる食材も、使い方によってはメシマズ料理になってしまうのです。

    この男性の奥様は、リンゴを具材として使ってしまっているので、メシマズ料理になってしまったのですね。

    油でベタベタの揚げ物


    「油はねを怖がり低温で揚げるので、油が染み込んでテカテカベタベタ。油であげたというより、油で煮込んだような揚げ物でした。胸焼けして気分が悪くなったことがあります」(32歳/男性/飲食業)

    低温で揚げた揚げ物は油を吸収してしまいます。メシマズ嫁は揚げ物が苦手な人が多く、多くの夫は「油がベチョベチョで重たい」と嘆いているのです。油ものがきついと感じる年代になると、メシマズ嫁の揚げ物を食べたら胃薬を飲んで対策するほどの人も。

    砂抜きされていないアサリの酒蒸し


    「妻がおつまみにアサリの酒蒸しを作ってくれたのですが、アサリの砂抜きの知識がなかったようです。砂抜きされていないアサリはジャリジャリの食感で、とても食べられるものではありませんでした」(33歳/男性/配達業)

    アサリは砂を抜かないと、砂でジャリジャリして食べられないですよね。アサリは砂抜きが必要ということを知っていれば、おいしく調理できます。しかし、食材への知識がないメシマズ嫁は砂抜きをせず、まずいアサリの酒蒸しを作ってしまうのです。

    メシマズ嫁は食材の下ごしらえの知識がない人が多いので、このような残念な料理が生まれてしまうのですね。