女性が好きな男性にとる態度【完全版】シチュエーション別に徹底解説!

  • 好きなのに冷たくする?「好き避け」とは

    「好き避け」という言葉をご存じですか?好きなのに側にくると避けてしまったり、そっけない態度をとってしまう行為のことを指します。

    この章では、そんな好き避けについてご説明します。

    好きなのに避けてしまう女性


    好きなのに避けてしまう、好きだからこそ避けてしまう…。好きな男性に対してそんな態度をとってしまう女性は意外と多いようです。理由として挙げられるのは、好きすぎて緊張してしまうが故に避けてしまうことや、逆に恋の駆け引きとしてわざと避けているなどがあります。

    前者の場合は、好きな男性を避けてしまったあとに深く後悔をし、落ち込むのが特徴です。また、恋愛経験が少ないのも特徴の一つと言えるでしょう。

    いわゆる「ツンデレ」タイプ


    好きなのに避けてしまうという性格は、漫画やアニメのツンデレキャラで考えるとわかりやすいかもしれませんね。本当は好きな男性のために起こした行動なのに、「私がしたいと思ったからしただけ」など、ツンとした態度をとってしまうのです。

    また「好きなのに避けてしまう女性」で説明した後者の場合であれば、気を引くためにわざとそういった態度とっているので、ツンとデレの差が大きいといった特徴があります。

    好き避けの具体例とは?


    具体例としては、「好きな男性には滅多に笑顔を見せない」「相手の男性に『嫌われているのかな…』と思わせてしまうような態度をとってしまう」などがあります。

    また「目を合わせて喋ることができない」「恥ずかしさを隠したいあまり言葉が汚くなってしまう」など、特徴さえ掴んでいれば思わず「かわいい」と思ってしまうような態度も。

    好き避けをしてしまう女性は、計算でない限りはとてもかわいく、好きすぎるからこそ!というもの。そのため気持ちさえ通じていれば、男性も悪い気はしないでしょう。

    好き避けと似ている「嫌い避け」とは?


    「好き避け」と似て非なるものに、「嫌い避け」というものがあります。その名の通り、嫌いだから関わらないように避けているというものです。特徴としては、目を合わせない、態度がそっけない、距離を取られるなど、好き避けと似ています。

    気になる女性が上記のような態度を取ってきたときに一番大事なのは、「好き避け」と「嫌い避け」のどちらを意図してその態度を取っているのかを見極めることです。特に後者だった場合、気軽に近付くと余計に嫌われてしまう恐れがあります。

    目線を合わせないときや態度がそっけないときは、相手のテンションを見てみましょう。相手のテンションが低く、明らかに話を早めに切り上げようとしている場合は、残念ながら嫌い避けに該当します。