年上女性との交際&年の差婚はアリ?男性の本音と体験談を紹介!

年上女性との年の差婚ってどう思いますか?今回はそんな年の差婚に大注目!年の差婚はアリ?それともナシ?男性の本音や体験談から、メリットやデメリットを解明していきましょう。また、年上女性への恋愛アプローチ方法も解説していきます。

  • 年上女性との交際・年の差婚ってアリ?ナシ?

    年の差婚は年々増えてきていますが、それでも珍しいという意見は少なくありません。特に男性の大半は年下女性が好きと言われているだけあり、年上の女性との結婚をどれだけの人が好意的に見ているか、疑問に思う人もいるでしょう。

    実際、年の差婚はアリなのか、それともナシなのか…。大まかな意見について、まずは見ていきましょう。

    男性の好みや年の差で意見が別れる


    年の差婚全てに言えることですが、年上女性との結婚については、男性の好み、そして具体的な年の差で意見が分かれています。

    年上女性が好きで魅力を感じられる男性ならば、年上女性との年の差をOKだと考える人もいるでしょう。ただ、「中には年上女性は好きだけれど、一定以上年上だと厳しい」と考える人もいます。

    中には「年上よりも同い年や年下が好き」という男性もいるため、年上女性との年の差婚はアリだと感じている人は、全体的に少ない傾向にあると言えるでしょう。

    年上女性ならではのメリット・デメリットも


    年上女性との年の差婚には、メリットもたくさんあります。年上だからこそ頼れたり甘えたり出来るため、癒やしを求めている男性にはとっておきの存在になることもあるでしょう。

    しかし、現実的な問題として周囲との価値観の違いや妊娠出産のリスクなど、デメリットがあるのも事実です。女性の年齢やどの程度の年の差なのかで、メリット・デメリットは大きく変わります。
  • 女性が年上の年の差カップル・年の差婚「アリ派」

    まずは、年上女性との年の差婚はアリだと思う男性の意見について注目をしていきましょう。どんなポイントに年上女性の魅力を感じているのか、ぜひチェックしてみてください。

    好きなら年齢は気にしない!


    「そもそも好きになったら年齢は関係ない。相性や気持ちが大切」(29歳/男性/会社員)「好きになったら見た目も性格も全部好きになれるから、年齢は問題じゃない」(25歳/男性/営業職)

    男性の中には年齢そのものを気にしない人もいます。相性や気持ちを重視しているため、いくら年齢差があったとしても、好きならばそれでいいと考えています。

    また、このタイプの男性は自分は自分、他人は他人主義。周りに反対されても気にせずに、自分と年上女性との年の差婚を貫く人が大半です。

    外見が若ければアリ


    「外見が若くて好みならば年齢はただの数字」(30歳/男性/自営業)「年の差を感じさせない見た目なら文句なし」(27歳/男性/アパレル勤務)

    年々、若返り効果のある美容機器や美容品が増えてきているのもあり、年齢を感じさせない女性が増えてきているのも事実。そのため、昔よりも見た目が若ければ年齢差を気にしないという男性は増加傾向にあります。

    また、年の割に外見が若いということは、女性の美意識が高いと判断する人もいます。美意識が高ければ、いくら年齢を重ねてもキレイな年のとり方をすると考えられるため、年の差婚の条件に考える人も珍しくありません。

    もともと年上が好き


    「年下よりも年上女性のほうが断然タイプだから、年の差婚はアリ派」(29歳/男性/会社員)「年上女性ならではの色気や包容力はたまらない」(27歳/男性/介護職)

    もともと年上女性がタイプの男性からしてみれば、年上女性は理想そのもの。年上女性ならではの色っぽさや経験豊富な人生観、包容力などに憧れている男性は少なくありません。

    特に日々疲れている自分を癒やしてほしい、認めてほしいと感じている男性にとって、年上女性は憧れの存在です。そのため年下女性をリードすることに疲れた男性の中には、年上女性との結婚を夢見る人もいます。

    年上女性のほうが話が合う


    「年上女性のほうが落ち着きがあって、価値観が合う」(33歳/男性/会社員)「年下女性は子供すぎて話が合わなかったから、年上女性のほうが良い」(26歳/男性/営業職)

    年上女性との会話に相性の良さを感じる男性も少なくありません。年上女性は、年下女性と比べると知識が豊富で社会経験も積んでいるため、仕事の話や悩みもしやすいと感じられる存在です。

    また、将来を考えたい男性の中には、年下女性のやや夢見がちな結婚観に呆れた経験がある人も。年上女性だからこそ現実的で落ち着いた家庭を築いていけそうという考えから、年上女性との結婚を望む人もいます。