「寸止めオナニー」は気持ちいいけど危険?射精を我慢するリスクとは

  • カップルでできる「寸止めセックス」とは?

    寸止めはやり方次第で、オナニーだけでなくセッスクに応用することも可能です。ここでは、寸止めを一人遊びから「二人遊び」に変える方法や、注意点について紹介していきます。これを参考にして、突き抜ける快感をカップルで味わってくださいね。

    お互い寸止めで焦らし合う


    寸止めはオナニーだけでなく、セックスでも応用ができる気持ちのいいプレイです。男性も女性も、寸止めオナニーで鍛えた焦らしのテクニックを、パートナーとのセックスで存分に発揮してみましょう。男性は射精しやすい体位を避けたり、ピストン運動を調整しながら、女性を「イケそうでイケない」状況に持っていきます。

    女性は、男性をコントロールしやすい、ゆっくりとしたグラインドの騎乗位で、男性に「思いきり突きたい」と思わせる焦らしセックスをしてみましょう。お互いの焦らしが、最高の快感を二人にもたらすでしょう。

    長くプレイを楽しめる


    寸止めセックスの良いところは、普通のセックスよりも長い時間、夢見心地を体感できるところです。いかにペニスを膣のなかに勃起した状態でとどめておけるか、これが寸止めの集大成と言えます。

    長くプレイを楽しみ快感を蓄積させていくために、二人でできることを臨機応変に実行していきましょう。たとえば、会話を挟んでお互いが絶頂を迎えないようにするなどして、お互いに頭の中をリラックスさせるのも一つの方法です。

    ラストは正常位で愛を確かめ合う


    寸止めセックスにも必ず終わりはあります。お互いに爆発寸前の心と身体を満足させるには、フィニッシュの体位も考えておくのがベストです。おすすめは、基本中の基本である正常位です。

    正常位ならお互いの顔が近く、アイコンタクトや言葉での意思の疎通も容易にできます。寸止めセックスのフィニッシュで愛を確かめ合う際に、正常位は外せないかもしれませんね。

    やりすぎはダメ!コミュニケーションをしっかりと


    いくら気持ちのいい寸止めセックスでも、オナニーと同じで、頻繁にやってしまうと飽きてしまうでしょう。また前述の通り、男性の身体や機能に異変をもたらすことも考えられます。何ごともほどほどが丁度よいため、セックスやオナニーも「腹八分目」にしておくのがベストです。

    また、気持ちのいい寸止めセックスをするには、お互いのコミュニケーションをしっかりとることが必要です。それはなぜかというと、コミュニケーションを疎かにすると、お互いに自分勝手なタイミングで絶頂を楽しもうとするからです。

    二人で楽しむセックスに寸止めを取り入れるなら、お互いにフィニッシュしたい時の合図などを決めておくといいですね。