「寸止めオナニー」は気持ちいいけど危険?射精を我慢するリスクとは

  • 「女性の寸止めオナニー」危険性はある?

    寸止めオナニーは、男性にとってある程度のリスクを伴う可能性があることを紹介しました。では、女性が楽しむ寸止めオナニーでのリスクはどうなのか?というところも気になりますよね。ここでは、女性の寸止めオナニーの効果や危険性について見ていきましょう。

    快感を高める効果がある


    男性と女性では、寸止めオナニーの感じ方に違いがあります。男性にとっては、自分を追い込みながら射精を繰り返し我慢する修行のような状況です。しかし、女性の方はどうかと言えば、寸止めすることにより快感を蓄積することができます。

    女性の寸止めオナニーは、男性のように射精の一瞬にかけるのではなく、快感の蓄積ができるため快感を高める効果があります。感度が上がれば「イキやすい体」を手に入れることにもつながるので、女性にとっていろんな意味でお得かもしれませんね。

    男性と違い危険はほとんどない


    男性の寸止めオナニーに関しては、繰り返すことにより男性器周辺に炎症を起こしたり、射精機能の低下などの異常がおきる可能性がゼロではないことを紹介しました。一般的に言われるように、女性の身体は男性と違って柔軟にできているので、寸止めオナニーを恐がらなくても大丈夫だと言われています。

    女性の場合は、あまりにも過激でマニアックなオナニーを繰り返さない限り、身体に大きなリスクを抱えることはほとんどないと考えていいでしょう。

    中毒性がある


    どんなことでも、気分を高揚させてくれる行為は、またやりたい!という衝動に駆られるものです。寸止めオナニーも同様に、一度経験してみると普通のオナニーでは得られない快感を体験してしまいます。

    まさに寸止めオナニーは、中毒性のある極上の一人遊びと言っていいでしょう。女性の中には、寸止めオナニーの快感が忘れられずに、何も手につかなくなる人もいるようです。

    セックスで絶頂が味わえなくなる


    寸止めオナニーにハマってしまって、かなりの頻度で繰り返していると、セックスのときに弊害がでることもあります。具体的には、彼氏とのセックスでは満足できない「イケない体」になってしまうということです。

    彼氏のテクニックよりも自分のオナテクに酔いしれてしまい、彼氏とどんなプレイをしていても「自分で触りたい…」という衝動に駆られてしまいます。