「寸止めオナニー」は気持ちいいけど危険?射精を我慢するリスクとは

  • 寸止めオナニーのやり方とは?

    それでは、気持ちのいい寸止めオナニーのやり方を紹介していきます。ここで紹介するやり方は一般的なものですので、慣れてきたら自分なりにアレンジを加えるのもアリですよ。あとでお伝えする寸止めオナニーの危険性とあわせて、是非参考にしてみてくださいね。

    いつも通りオナニーを始める


    寸止めオナニーの第一歩は、普通にいつも通りのオナニーを始めるところからスタートします。自分の気持ちのいいところは性別や好みによって違うので、「ここを触れ」という決まったポイントはありません。寸止めオナニーのスタートは、いつも通り自然にオナニーに入り込めばOKです。

    ただし、フィニッシュをすぐに迎えてしまわないように、最初は軽めに指を動かしましょう。その我慢ができないようなら、寸止めオナニーのおいしいところは味わえませんよ。

    射精寸前で止める


    オナニーを始めると快感も気持ちも盛り上がってきます。でも、いつも通りにフィニッシュしないように、ゆっくりと自分自身を焦らしていきます。セックスと同じで、オナニーも焦らされれば焦らされるほど気持ち良くなります。

    普通のオナニーならここでフィニッシュを迎えることになりますが、寸止めオナニーでは射精寸前の状態でオナニーを止めます。すごくつらそうな行為ですが、途中で手の動きを止めるところから、寸止めオナニーは始まるのです。

    射精直前の快感を楽しむ


    射精寸前でオナニーを止めるので頭の中はモヤモヤしてしまいそうですが、慣れてくるとたまらない快感になってきます。ここで気を付けたいのが、「あまり時間をおかないこと」です。時間をおきすぎると、完全に興奮度ゼロの状態に戻ってしまいます。

    例えば、射精時の快感を100とした場合、70~80のところで第二段階のオナニーに移っていくようにしてみるといいでしょう。寸止めの快感を味わう時間は個人差もあるので、「気持ちいい」と感じているうちに次に進んでいくのがベストです。

    寸止めオナニーを繰り返しフィニッシュ


    射精直前でオナニーを止めたら、再びオナニーを開始し、寸止めを繰り返してください。寸止めの反復に入ってからは、射精寸前の快感が波状攻撃のように連続します。そして、寸止めオナニーを繰り返すうちに我慢できる時間がだんだん短くなり、フィニッシュ!という流れです。

    射精を我慢している分ご褒美も大きく、普通のオナニーでは体験できない快感と開放感が味わえます。場数を踏むうちに寸止めフィニッシュも何パターンか発見できると思うので、安全に配慮しながら自分なりにアレンジを加えていくのも楽しいですよ。