女性の嘘を見抜く方法とは?嘘をつく女性の心理&行動パターンを解説

  • 女性の嘘を見抜く方法とは?

    ここまで、嘘をつく女性の心理や言動パターンについて見てきました。男性は無意識だとその変化に気付くことは難しいのではないでしょうか。

    ここからは女性の嘘を見抜く方法や、見抜くときのポイントについてご紹介していきます。しかし、これからご紹介する方法のなかには、相手女性との関係が悪化してしまう可能性が高いものもあります。実践される場合には、その女性とその後どのように関わっていきたいか、よく考えてから試してくださいね。

    「はい」か「いいえ」で答えられる質問で見抜く


    「はい」か「いいえ」で答えられる質問をすることで女性の嘘を見抜くことができます。「はい」か「いいえ」で答えられる質問とは、たとえば「昨日は何をしてた?」ではなく「昨日、○○のお店に男と入ったよね?」といった質問です。

    もし彼女に後ろめたいことがあるなら、「どうしてそんなこと聞くの?」と質問で返したり、「えー?よく覚えてないなあ…。よく似た人じゃない?」など曖昧な返事をして切り抜けようとしたりします。

    なにも隠していない女性であれば、「そんなわけないでしょ」と軽く流すでしょう。

    目を見つめて見抜く


    女性の目をジッと見つめることで嘘を見抜くことも可能です。先ほど、「女性は嘘をつくときに相手の目を見つめる」とご説明しました。しかし、そんな女性でも、隠しごとや後ろめたいことがあるときに目をジッと見つめられたら動揺するはずです。

    彼女の目をジッと見つめたときに不自然に目をそらしたり、苦笑いをしながら「やめてよー」などと言って目元や口元を触るしぐさが見られたりしたら、何かを隠している可能性が高いでしょう。

    「最近何かあった?」という質問で見抜く


    率直に「最近何かあった?」と聞いてみることで嘘を見抜くことができる可能性もあります。特に普段と変わった様子はなくても、カマをかけて言ってみるのです。「最近どうしたの?」「何か最近いつもと違うよ」などと、彼女を心配するフリをして質問をぶつけてみましょう。

    何もやましいことのない女性なら、「え、そうかな?心配してくれてありがとう」と落ち着いて対応してくれるはずです。しかし反対に、彼女が「え?どこが?」と慌てたり、話をそらしたりする場合は、何かを隠していると考えられます。

    また、「大丈夫だよ」の一言だった場合は、自分の体調不良を隠したり、あなたのために嘘をついていたりする可能性もあるので、しばらく様子を見ても良いでしょう。

    腕を組むかどうかで見抜く


    心理学では、腕を組むしぐさは「心理的防衛」といって、自分を守ろうとしているときにあらわれやすい行動だと言われています。嘘をついて何かを隠そうとしている人は、腕を組むんだり腕を組み替えたりする回数が多くなります。

    足を組むしぐさも同様の心理が考えられるのですが、女性であれば座る時にはいつも足を組むという人も多いですし、なかなか足元の動きまでは見ることができませんよね。その点、女性で頻繁に腕を組む人は珍しいため、嘘を見抜くことも可能でしょう。

    彼女が普段は腕を組むことなんてないのに、ある話題の時に急に腕を組みだしたら怪しいです。しばらく様子を見て話を聞いていくと、嘘を見抜くことができるかもしれません。

    自分との間に物を置こうとするかで見抜く


    相手とテーブルを挟んで向かい合って座っているとき、相手が自分との間にカバンやコップを置こうとするかどうかで嘘を見抜くこともできます。相手との間に物を置くという行動は、腕を組むことと同じ心理で自分を守ろうとするときにあらわれます。相手に壁を作って嘘を見抜かれるのを防ごうとしているのです。

    向かい合って座っているときに不自然に自分との間に物を置こうとするのなら、何かを隠している可能性が高いでしょう。その壁を取っ払ったときに動揺したりソワソワするようなら確実です。