既婚者なのに告白されたorしたときの心理とは?ベストな断り方も紹介!

  • 既婚者だけど告白をOKしたいときに考えるべき事

    生きていればある日突然恋に落ちることはありますし、既婚者になっても誰かを好きになる気持ちはあります。しかし既婚者が恋をすると、さまざまなリスクが伴います。既婚者が告白をOKしたいときに考えるべき事を紹介します。

    不倫関係がバレたら離婚の可能性がある


    既婚者が告白をOKしたいときは、不倫関係がバレたら離婚の可能性があることを考えておかなければいけません。その告白してきた相手は、家族を失ってもいいほどの価値がある人ですか?可愛い子供に二度と会えなくなってもいいのですか?

    不倫関係を望む人の90%以上が「今の家庭は維持していきたいけれど、外に癒しが欲しい」という人です。これは男性でも女性でも同じく、子供がいる人は家庭を壊すつもりはないけれど、結婚相手以外のパートナーを欲しています。

    ずっと上手くだまし続けることができればいいですが、結婚相手もバカじゃないので、「あれ、なんか最近おかしいな」と思うこともあるでしょう。そういう小さな違和感からバレてしまうこともありますし、バレたら離婚されてしまう可能性が高いです。

    社会的地位を失うかも


    既婚者が告白をOKしてしまい不倫関係が始まってしまうと、社会的地位を失う可能性があります。今のご時世コンプライアンスが非常に厳しくなっていますし、会社にバレてしまうと地方に左遷されてしまったり、大事になってしまうとコンプライアンス違反でクビになってしまうかもしれません。

    会社での立場が上に行けば行くほど社会的地位も大きくなるので、失ってしまうと取り戻すことができない人もいるでしょう。社会的地位を失うと、周りからの信用もなくなってしまいますし、家族に直接バレていなくても、遅かれ早かれバレてしまい、家族も失う可能性もあります。

    慰謝料を請求される可能性がある


    既婚者が告白にOKしてしまい不倫関係が始まってしまうと、相手の結婚相手から慰謝料を請求される可能性があります。体の関係が始まってしまうと不貞行為とみなされ、法律に違反しているために慰謝料を請求することができるのです。

    とても収入がいい人でない限り、慰謝料請求は経済的にかなりの痛手になるでしょう。特に若い人は収入が少ないことも多いので、出来心で不倫などしてしまうと、家族を失うだけでなく、仕事もお金もなくなってしまう可能性があります。

    自分の人生プランが一気に狂うかも


    既婚者が告白にOKして付き合いを始めると、離婚になったり、社会的地位を失ったり自分のライフプランが一気に狂う可能性があります。

    不倫をするときにどんなに対策をしていても、あなたのことを気に入らない人が会社に告げ口をする可能性もありますし、不倫相手が狂ってしまい、家庭は壊さない約束だったのに家におしかけてくるかもしれません。そうなれば言い訳することはできなくなりますし、今まで頑張ってきたことが全て水の泡になってしまうかもしれません。

    不倫をするときは自分の人生をリセットして、全てを失う覚悟でしなければいけないでしょう。

    告白にOKしても上手くいかない可能性も


    たとえばあなたが離婚を覚悟して、すべて失う覚悟で告白にOKしても、その相手と上手くいかない可能性も大いにあります。もしかすると告白してきた相手は「誰かのものだったから」あなたに魅力を感じた可能性も。しかし実際に離婚をチラつかせると失うものが多すぎて、不倫相手が怖気ずき逃げ出す可能性も無きにしも非ずです。

    お金もなくなって、仕事もなくなって、それでもいいから一緒にいたいと言ってくれる人は、現実世界にはなかなかいないでしょう。脳内お花畑状態で離婚に踏み切る前に、現実に戻って、全てを失っても一緒にいてくれる相手かどうかを見極める必要があります。