元カノへの復縁メールはタイミングと内容が大事!お手本例文11選

  • 元カノに送る復縁メールの内容11選

    ここからは、実際に復縁メールを送るときに使える例文を11選ご紹介します。復縁メールは、タイミングだけでなく内容も大切なポイントです。例文を参考にしながら、元カノの心を再び掴んでください。

    忘れられないと伝える


    「別れてしばらく経つけど、毎日お前のこと考えてたんだ。また連絡取り始めて、お前とメールするの楽しくて。やっぱり俺、お前のこと忘れられない。」

    ある程度メールのやりとりを続け、復縁したい気持ちを伝えるときにシンプルなのが、「忘れられない」ということを伝えることです。回りくどい言い方をするより、別れても元カノのことを忘れられないと伝えた方が、あなたの気持ちが真っ直ぐ伝わります。

    ただ、忘れられないという言葉を使うには、冷却期間が必須です。別れて間もないのに「忘れられない」と言われても、説得力がありませんよね。別れてしばらく経つけど、それでも忘れられないんだと伝えることで、本当に好きだという気持ちが伝わるでしょう。

    アドレスを変えたことを伝える


    「久しぶり。アドレス変えたので、再登録よろしくね。最近元気にしてる?」

    これは、別れて初めて送るメールの例文です。機種変更などでアドレスを変えたタイミングがあれば、それを口実にメールしてみましょう。アドレス変更のメールなら、元カノだけに送るメールではないので、相手も警戒しづらくなります。

    これをきっかけに、何気ない話題のメールをする仲になれば、復縁の可能性も高くなっていくでしょう。

    「あなたが1番」ということを伝える


    「別れてから、前に進もうと思って他の恋愛しようとしたこともあった。でも、どうしてもお前が頭から離れなくて。やっぱり俺にとってお前が1番なんだ。」

    「忘れられない」という言葉と似ていますが、別れて時間が経ってもやっぱり「あなたが1番」ということを伝えると、元カノの心に響きやすいです。女性は、自分が1番と言われるととても嬉しく思い、最初は復縁する気がなかったとしても、少し復縁を考えようという気になってくれる可能性もあります。

    付き合ってた頃からずっと、元カノが1番なんだということを伝えましょう。

    イベント前に「一緒に過ごさない?」と伝える


    「今月、誕生日だったよね?もしよかったら、一緒に過ごさない?」

    誕生日や記念日、クリスマスやバレンタインなどのイベントは、復縁のビッグチャンスです。イベントのときに一緒に過ごすことで、お互いに付き合ってた頃の熱い気持ちを思い出し、復縁できる可能性が高くなります。

    そんなイベントでの復縁を狙うべく、ある程度メールでやりとりをするようになったら、イベントを一緒に過ごすことを誘ってみましょう。回りくどい言い方はせず、シンプルに「一緒に過ごさない?」と言うのがおすすめです。

    タイムリミットを作る


    「もし別れてなかったら、もうすぐ俺らの記念日だよな。俺、やっぱりお前のこと忘れられなくて、まだ好きなんだ。だから、もう一度俺と付き合ってほしい。記念日までに、返事くれると嬉しいな。もし記念日まで返事もらえなかったら、潔く諦めることにするからさ。」

    復縁の「タイムリミット」を作る例文です。「いつまでに返事をくれ」というタイムリミットがあることで、元カノは短い期間であなたのことばかり考えることになります。そこで、あなたと過ごした楽しい日々を思い出し、復縁しようかなという気になってくれるかもしれません。

    また、女性は記念日を大切にする方が多いです。返事をするタイムリミットが2人の記念日だと、「自分との記念日を覚えててくれていたんだ」と好印象になります。

    チャンスが欲しいと伝える


    「付き合ってた頃に俺がお前にしてしまったこと、本当に後悔してる。だけど、やっぱり俺にはお前しかいないんだ。もう二度と傷つけないから。もう一度チャンスをください。」

    これは、付き合ってた頃にあなたが原因で別れてしまったケースで使える、復縁メールの例文です。あなたが原因ということがわかっているなら、別れてからかなり反省しているはずです。

    そして、もう一度元カノと復縁したいということは、「今度こそ絶対に幸せにする」という決意があるはずですよね。そのことを素直に伝え、元カノを幸せにする「チャンスが欲しい」ということを伝えましょう。

    あなたの決意を伝えれば、元カノも「もう一度信じてみようかな」という気になるでしょう。ただし、その決意が口先だけにならないよう、復縁してからの努力も怠らないでくださいね。