いけずの意味は?どこの方言?その使い方と「いけずな人」の特徴

  • 「いけずな人」の特徴

    「いけず」と言われたとき、憎いけど愛おしいと思われているとぬか喜びしてはいけません。今までお伝えしてきたとおり、本当にいけずと思われている可能性もあるからです。

    また、自分もいけずという言葉を使ってみたいという時、誤用しないように気を付けたいものです。

    そこで、「いけずな人」の特徴を押さえておけば、自分が該当する場合本当に非難されているのか判断できます。また、「いけず」を使う際にも役立てましょう。

    揚げ足を取ってくる


    人のあら捜しばかりしていて、ちょっとした間違いをすぐに指摘してくる人。正しいことをしているようにも見えますが、しょっちゅうこのように揚げ足を取られるといい気はしないものです。

    人の優位に立ちたい、常に上から目線な態度はいけずな人と思われても仕方ありません。無意識のうちに揚げ足取りになっていないか心がけたいですね。

    邪魔をする


    意図的にうまくいかないように仕向けてくるのも、まさにいけずな人です。恋のライバルなど、三角関係になったときにわざと二人を引き裂くよう邪魔をしてくる人は、当事者からはかなりいけずな存在。

    他にも、仕事や勉強の邪魔をする人など、わざと意地悪をする悪意あるいけずもいます。

    協力してくれない


    逆に何もしない代わりに助けてもくれないというのもいけずです。本当に余裕がなくて協力できないというのではなく、協力できない事情もないのに困っている人を見て見ぬふりしたり協力を拒んだりする場合、いけずな人と言えるでしょう。

    意地悪なことを言う


    いちいち小言を言ってきたりわざと傷つくようなことを言ったりするのも、いけずな人です。わかりやすい意地悪と違って、チクチクと嫌がらせしてくる部分に陰湿さがあります。昔の嫁いびりのような感じのいけずな人は、現代も潜んでいるので気を付けましょう。

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