処女厨とは?処女好き/嫌いな男性の心理・処女厨への女性の意見を紹介

ちょっと歪んだ恋愛観をもっていると思われがちな処女厨ですが、世の処女厨は処女のどこに魅力を感じるのでしょうか?また、世間の女性は、処女であるだけで女性を判断する処女厨をどう思っているのでしょう?処女厨特有のコンプレックスや心理も合わせてご紹介します。

  • 「処女厨」とは?

    処女が好きな男性は世の中に多く、この数年でネットや雑誌では「処女厨(しょじょちゅう)」という言葉が飛び交うようになりました。婚活市場でも処女専用サイトが登場するなど、処女性にこだわる男性の存在が注目されています。

    「処女」というワードのインパクトの強さに一瞬ドキッとしてしまいますが、「処女厨」という言葉の意味や特徴をご存知でしょうか?

    この記事では、処女厨が思う処女の魅力や、処女にこだわる心理についてご紹介します。また、処女厨の男性のことを世の中の女性たちはどのように見ているのか、気になるところを調査してみました。

    「処女厨」の意味は?


    そもそも「処女厨」とはどのような意味なのでしょうか?

    セックス経験のない女性である「処女」に、「はまっている」を意味するインターネットスラングとして知られる「厨」がついていることから、普通に考えれば、処女にはまっている男性、処女好きな男性という意味に思うところです。

    しかし「処女厨」とは単に「好き」という表現では足りないぐらい、女性の処女性に強いこだわりを持ち、魅力を神格化させ、崇拝の気持ちすら抱いている人のことを意味します。

    処女厨の男性は意外と多い!? 身近な体験をご紹介


    世の中にはどのくらいの処女厨男性が存在するのでしょうか? 身近に処女厨の男性がいる人たちのエピソードをご紹介します。

    「初めてつき合った人が処女厨でした。初セックスの次の月には『処女じゃなくなったから』と振られましたが」(10代女性)、「26歳で初めてできた彼が処女厨。処女だと言ったら感激していた」(20代女性)など、やはり処女厨は処女の周りには多いようです。

    「職場にけっこういます。自分は処女じゃないと言うと、むちゃくちゃ貶されますけど」(20代女性)など、処女厨男性がたくさんいる職業もあるようです。

    外見で見分けることは難しくても、処女の近くや特定の環境には処女厨男性は意外と多く存在しているようです。