同窓会に行きたくない!「行かない派」の理由&体験談・上手な断り方

  • 同窓会を断れなかった…どう過ごせばいい?

    同窓会に行きたくないのに、うまく断れない時もありますよね。仕方なく参加することになったら、どのように過ごすといいのでしょうか?

    行きたくない同窓会での、良いやりすごし方をご紹介します。

    なるべく今でも付き合いのある人と一緒にいる


    同窓会に、現在でも付き合いのある人がいれば、できるだけその人と一緒にいるようにしましょう。同窓会というと、色々な人と話さなくてはならないと意気込んでしまい、それが負担となって「行きたくない」と感じてしまうこともあります。しかし最初から大勢の人との交流は避け、付き合いが続いている人とだけ話すようにしていれば、苦痛なく同窓会をやりすごせます。

    スマホいじりをして時間をつぶす


    同窓会に行ったのに、仲の良い人が来ていなかった場合は、スマートフォンなどをいじって時間をつぶしましょう。せっかく同窓会に行ったのに、まるで自宅にいる時のような過ごし方をするのは少しもったいない気もします。でも、同窓会に参加したという事実が一番重要なので、会場についたらあとは適当に過ごすというのもひとつの方法なのです。

    早めに帰宅する


    同窓会の最初から最後まで、全部参加する必要はありません。当日に「急用ができたから1時間したら帰るね」と言っておけば、無理やり引き止められることもないでしょう。同窓会に顔出しさえしておけば、後で他の同窓生に文句を言われることもありません。

    飲食を目的にする


    同窓会に行くと、たいてい美味しい料理やお酒が用意されています。会いたい人がおらず、特に話したい人もいないのであれば、目的を食べることと飲むことにチェンジしましょう。せっかく交通費や会費を支払って同窓会に参加しているのですから、何か収穫がなければ損をした気分になるだけです。