同窓会に行きたくない!「行かない派」の理由&体験談・上手な断り方

  • 同窓会の上手な断り方

    同窓会に行きたくないと思っていても、お誘いの電話は急にやってきます。「行きたくない」と正直に言うわけにいかないので、どうすればいいのか困ってしまいますよね。

    お誘いをうまく断るには、相手が納得するような理由を用意する必要があります。いざという時に慌てなくてもいいように、同窓会の上手な断り方を知っておきましょう。

    地理的に遠いと主張する


    もし地元を離れて遠くに住んでいるのであれば、地理的に遠いと主張するのが無難です。現住所が遠いのはどうしようもありませんから、誘った側もすぐに納得してくれるでしょう。

    もしずっと地元を離れていない人であれば、交通アクセスの悪さを理由にしてもいいでしょう。「その場所だと、車を持っていないから難しい」「自分の家からだと行くのが大変」と伝えれば、きっと納得してもらえます。

    子供の世話を理由にする


    結婚していて子供がいるのであれば、子供の世話を理由にするのが一番です。子供のご飯や送り迎え、PTA活動など、言い訳は無限に出てくるでしょう。特に子供が小さい場合は、「小さい子供がいるから」というだけでも断る理由になります。

    高校生くらいの子供がいる場合は、受験が近いことなどを理由にし、「受験が終わり、もう少し落ち着いたら参加したい」と言っておけば、角が立ちません。

    旅行の予定があると言う


    地理的な問題がなく、未婚で子供がいない場合は、旅行を言い訳にして断りましょう。知り合いと既に行き先を決めていて、簡単にスケジュールの変更ができないことをアピールすれば、問題なくお断りできるはずです。

    さらに念を押すなら、行き先を海外に設定してしまいしょう。ただし、あとで本当に同窓生に会った時に、実際には行っていないとばれるといけないので、過去に行ったことのある国にしておけば、あとからフォローがしやすくなります。有名な観光地の話でもしておけばウソだとは思われないでしょう。

    仕事や試験を理由にする


    遊びなどの軽い用事を言い訳にすると、「スケジュール調整してくれない?」と言われてしまう可能性があります。それを避けるためには、自分の意思では日付変更ができない用事を理由にすると良いでしょう。

    おすすめは仕事や試験です。土日の出張や、資格取得のための試験であれば、誘った側も諦めてくれるでしょう。