同窓会に行きたくない!「行かない派」の理由&体験談・上手な断り方

  • 二度と同窓会なんか行かない!と決めたエピソード

    色々な人が久しぶりに集まる同窓会。同窓会が残してくれるのは、楽しい思い出ばかりとは限りません。中には同窓会で嫌な思いをし、「もう二度と同窓会なんか行きたくない」と心に決めてしまう人もいます。

    一体どんな酷い目に遭ったのか、実体験を集めてみました。

    嫌な思い出を掘り起こされた


    「中学校の同窓会に行ったら、中学の時の痛いエピソードを掘り起こされて恥ずかしくなった。中学生の時はバカバカしい失敗を沢山やったので、そんな思い出を掘り起こされるくらいならもう行きたくない」(29歳/男性/会社員)

    「いい思い出話ならいいけど、悪い思い出を今更話すのはやめてほしい。不愉快になるだけだから」(29歳/女性/公務員)

    良い思い出話もあれば、嫌な思い出話もあります。思い出したくもない嫌な記憶を掘り返されたら、二度と行きたくないと思ってしまうのは仕方がありません。

    仲の良かった子がみんな不参加


    「たまたま急用が重なって、参加予定だった友達が全員不参加になりました。私は予定通り同窓会に参加しましたが、ひとりでポツンとビールを飲む羽目になって、最悪でした。それ以来、誘いがあっても行きたくないなと思ってしまいます」(26歳/女性/会社員)

    「仲の良い子が『同窓会に行こうよ』と言うので、本当は行きたくないけど参加することにしました。でも同窓会当日、急にその子が来れなくなって、モヤモヤしました」(30歳/女性/会社員)

    同窓会は、仲が良かった人と久しぶりに会うのが一番の楽しみと言っても過言ではありません。それなのにお目当ての相手が誰もいなかったとなると、せっかくの同窓会がとても退屈なものになってしまいます。ドタキャンは特にダメージが大きいですね。

    存在を忘れられていた


    「昔仲の良かった子に話しかけたら、相手の様子が変になりました。あとから別の子に聞いたら、私のことを覚えていなかったみたいです。よく考えたら、私の名前を呼んでもらえてなかったなぁと気づき、ショックでした」(24歳/女性/会社員) 

    「昔そこそこ仲の良かった人に、『お前誰だっけ?』と言われた。こっちは覚えていたので、忘れられていることにビックリ。誘われて仕方なく行ったのに、酷いと思った」(24歳/男性/会社員)

    存在を忘れられていたというのは、一番傷つくケースです。せっかく呼ばれて行ったのに忘れられていたら、二度と行きたくないと感じてしまいます。

    既婚者から上から目線で色々言われた


    「結婚している子に、結婚の良さや子供がいることの幸せを上から目線で語られました。まるで、人生の先輩きどり。同窓会なんだから、変な話題をふらずに無難に昔話でもしててよ」(24歳/女性/会社員) 

    「『お前どうせまだ結婚してないんだろ?』と上から目線で話しかけてきたやつがいた。確かにその通りだけど、ムカッと来た。せっかくの同窓会なのにまったく楽しめなかった」(26歳/男性/自営業)

    既婚者と未婚者の溝は、同窓会の場でも深まる一方。未婚者はただでさえ肩身の狭いを思いをしているのだから、同窓会という特別な時くらいは放っておいてもらいたいものです。