ちやほやされたい人の心理とは?男女別の「注目されたい」願望を解説!

人間は少なからず心の奥底ではちやほやされたいと考えています。一見大人しそうに見えるあの人だって実はちやほやされたい、褒められて人気者になりたい!などと密かな思いを膨らませているはずです。今回はそんなちやほやされたい男女の心理や特徴などに迫ってみました。

  • ちやほやされたい女性心理

    「ちやほやされたい」というのは、男性・女性両方にある心理といえます。まず最初に、特に女性にみられるちやほやされたい心理について触れていきましょう。

    ちやほやされ誰からも好かれたい、そして人気者になって輪の中心に居たいと考える女性の心理とは次のようなものが挙げられます。

    必要とされたい


    ここぞ!という時に必要とされるというのは、ちやほやされるという行為にとても似ています。なので、ちやほやされたいと考える女性はいつも誰かに必要とされたいと考える傾向にあります。

    こんな人は過剰に「良い人アピール」をして、何かあったら自分を頼りにしてもらいたいと密かに考えています。相手にとっての”一番”になりたいということです。

    寂しがりや


    一人ぼっちでいることが苦手で寂しがりやな女性は、ちやほやされたいと考えているでしょう。常に自分の周りに人がいる状態を好み、一人ぼっちで孤立する状況を嫌います。

    そんな寂しがり屋さんは、たくさんの人の中でも特に自分を中心にちやほやされたいと考えています。いつも誰かしらに気にされかまってもらいたいと考えているでしょう。

    愛情を受けずに育った


    幼少期に家庭環境が複雑で愛情をあまり受けずに育ったという女性も、大人になってからちやほやされたいと考える場合が多いでしょう。これはこれまで育ってきた環境に深く関係しています。

    今までに注目されることが少なかったという女性は、ちやほやされる=愛情を受けるという風に考えてしまうからです。この心理は「寂しい」に似ていますが少しニュアンスが違います。自分の思いよりも相手の思いを重視し、「ちやほやされたい」という気持ちがとても強い傾向にあります。

    目立ちたがり


    誰よりも自分が一番目立っていないと気が済まないという女性は、ちやほやされたいと考えるでしょう。そんな性分の女性にとっては、人からちやほやされる事こそが何より目立っている事と解釈してしまうからです。

    ちやほやされ注目を集めれば、自分が一番目立っていると満足するのでしょう。こんな女性は性格もとてもオープンで活発です。大人しい性格の女性から見ると一見、敬遠したくなってしまうのがこのタイプです。
  • ちやほやされたい男性心理

    続いては、男性に限定してちやほやされたい心理を覗き見てみましょう。男性のちやほやされたい心理はほとんどの場合ターゲットが「異性」である事が多いように感じます。そんな理由も踏まえ順にご紹介していきます。

    プライドが高い


    ちやほやされたい男性は、自分が人よりも優れていると自負しています。要するにプライドが高いのです。なのでプライドが高い男性は、自分に他人がちやほやするのは当たり前とさえ考えている人が多いでしょう。

    こんな男性は、実際にちやほやされても特に嬉しい素振りは見せません。なぜなら「当然のこと」と思っているからです。プライドの高い男性は反面、打たれ弱い性質も持っています。ちやほやされずに放っておかれると深く傷ついてしまうでしょう。

    自分に自信がない


    これはプライドが高い男性と真逆のパターンといえます。実は自分に自信がない男性ほど本当は「ちやほやされたい」と心の中で強く考えていることが多いのです。

    自分にはなんの取柄もないしこれといって自慢できる事もないという男性は、ちやほやされる事に強い憧れを抱いてしまいます。

    プライドが高い男性と違って自分に自信がない男性は、表立って行動は起こさしません。密かに考えだけを暖め、「俺もちやほやされないかな」と他力本願な所があります。

    モテたい!


    いわゆる「女好き」な男性に多いのが、モテたい=ちやほやされたいという心理です。もちろんこの場合はちやほやして欲しいターゲットは「女性」に限定されます。

    いってみればハーレムの王様のような状況に憧れを抱くのです。しかしながら、女好きだからといって実際にモテるかといえばそうではありません。この場合、「モテたいけれど、まったくモテない…」という男性ほどちやほやされたい心理を強めていくでしょう。

    デキる男と思われたい


    学校や職場などの場面で、ちやほやされたい男性は「○○さんて頭いいよね」や「仕事が早いよね」など、デキる男と見られたい人が多いでしょう。

    こんな男性は「さすが〇〇さん!」など褒め言葉が欲しいのです。デキる男だと周りから見られれば、自然とちやほやされます。この場合、ちやほやして欲しいのは断然女性です。狩猟本能が備わっている男性は、同性同士だと競争相手になってしまいます。