愛犬家なら当たり前!?「愛犬が懐くかどうかが交際の決め手」と米研究で明らかに

米国で人気の犬のお散歩アプリWag!が行った調査によると、「自分の愛犬が懐かない相手とは付き合わない」と答えた愛犬家は、全体の半数を占めることが判明。愛犬と恋人の相性が、交際の関係のカギとなることは間違いないだろう。

  • 「愛犬が自分の恋人に懐くかどうかを重視する」と回答した人は全体の77%

    同調査によれば、「愛犬が自分の恋人に懐くかどうかを重視する」と回答した人は全体の77%にも上ったという。また、7割の人が「自分の愛犬は人の性格を見極める能力がある」と考えており、さらに約2割の人が「過去にそうした愛犬からの合図を見逃したため後悔している」と答えたという。また、恋人の愛情を一身に受けている犬にジェラシーを抱くのは間違いであり、先にそこにいた犬の存在を尊重すべきだと考える人も多い。さらにペット事業を営むOllieの調査によると、愛犬家のうち、実に96%の人が「犬嫌いの人とは交際を検討する余地すらない」と答えたという。

ちなみに、デートアプリを使っている人の約6割が、「犬と一緒に写ったプロフィール写真に興味を抱く」という調査結果もある。これは犬の場合に限った効果で、猫ではむしろネガティブな印象を与えることも多いようだ。デートアプリを使うときには、愛犬や友人の犬と一緒に写真を撮って掲載するといいのかもしれない。