「次の恋」を見つけるまでにかかる時間は3年半!? 米企業の調査

恋愛事情を科学的に解明しているロサンゼルスのNanaya.coは、「人が次の恋愛に進むまでに費やす期間(つまり独り身で過ごす期間)」は平均で3年半だということを明らかにした。これは調査対象者全体の75%を占め最も多く、続いて1年8ヶ月が50%、7ヶ月が25%という結果となった。

  • 「次の恋愛に進むまでの期間」は、3年半、1年8ヶ月、7カ月の順に多いことが判明

    同社は独身、既婚、年齢、性別などが異なる約5万人のNanayaアプリユーザーを対象にデータを集計。「人が次の恋愛に進むまでの期間」について、調査結果をまとめた。すると、「次の恋愛に進むまでの期間」は、3年半、1年8ヶ月、7カ月の順に多いことが判明した。人によって次の恋愛に進むまでの期間にはずいぶん差があるが、これには本人の年齢と性格が大きく関係しており、個人の信念や環境といった要因はそれらに比べると影響が少ないという。また、次の恋愛に進む期間が最も短かったのは、共感力、決断力、社会性、衝動性の豊かな若者で、社交性に乏しい年長者は、次の恋愛までに数年を要していることがわかった。さらにゲイの男性には、レズビアンやストレートの人々に比べ、短期間で次の恋愛に移る傾向が見られたという。

この結果は、昔からよく言われる「探していないときのほうが恋人は見つかりやすい」というアドバイスを裏付けるものとなるだろう。新たな相手を意識して探しているときには、本命には出会いにくいものなのかもしれない。