離婚のリスクを避けたければ、「高嶺の花」よりも「自分に見合った女性」を選ぶべき!?

結婚するということは、同時に離婚の可能性も伴うということ。イースターン・コネチカット州立大学のMadeleine Fugère教授は、Psychology Todayにて、「離婚の可能性を潰したければ、自分より魅力的な相手を選ばないことが大切だ」と述べている。同氏によれば、自分よりも容姿のレベルが高い相手を選ぶことは、離婚のリスクを増加させるそうだ。

  • 非イケメンを結婚相手に選んだ女性は、浮気をしやすい

    研究によると、自分より見た目が劣る相手を選んだ女性は、そうでない人に比べて浮気をしやすく、二人の関係維持に対する責任感に欠ける傾向があると分かった。また、肉体的に相性の良くないカップルも長続きしないという。これは、魅力的なほうの気持ちが離れていくというよりも、魅力の劣っている側が嫉妬心を燃やしやすいためだという。一方、UCLAのベンジャミン・カーニー氏が82組の新婚カップルを対象に行った調査によると、自分よりもはるかに魅力的な相手と結婚した男性は、そうではない男性たちよりも幸せを実感していることが判明している。彼らは妻に対して協力的で、それをむしろ肯定的に捉えている。

また、Fugère氏によると、友人関係から恋愛に発展したカップルは、容姿のレベルに差があったとしても、そのギャップを埋めることができるという。長年知り合い関係を続けてきた二人にとっては、見た目の重要性は低く、お互いの関係を保つために、さしたる問題ではないようだ。