「ファンタジー小説の愛読者」は、理想的な恋人かも!?

ファンタジー小説の愛読者は、恋愛において常識的な考えを持っている可能性が高いことが明らかとなった。

米 オクラホマ大学の研究チームは、404名の男女を対象にオンラインアンケートを実施。被験者に、好きな本のジャンルを尋ねると同時に、恋愛に関する偏った考え方を提示した。「恋人との意見の相違は、絶対に受け入れられない」「恋人は何も説明しなくても自分を理解すべきである」「誰かと交際を始めたら、生涯恋人を変えてならない」「恋愛における考え方は、男女でまったく異なるもので、お互いに理解することはない」などの恋愛観について、意見を求めた。

  • ファンタジー小説を好む人は、偏った恋愛観を持たず、常識的であることが多い

    その結果、ファンタジーを好む人は、恋愛に関して極端な考え方をせず、比較的常識的な価値観の持ち主であることがわかった。また、恋愛小説の愛読者については、「恋愛における考え方は、男女でまったく異なるもので、お互いに理解することはない」という考え方に肯定的であることが目立ったという。