LINEメッセージの約10%はウソの可能性も!?

米国コーネル大学の研究チームは、LINEなどのインスタントメッセージに含まれるウソの発生頻度と種類について分析。その結果、やりとりされるメッセージの約10%にはウソが含まれていることがわかった。

  • ■収集したメッセージの9.97%において、何らかのウソ

    同研究チームは、43名の協力者から、その人が書いた6996通の送信メッセージを集め、内容にウソが含まれていないかを確認。すると、収集したメッセージの9.97%において、何らかのウソが書かれていたことが明らかとなった。

    ウソをついたと判定された685通のメッセージのうち、約19%にあたる132通は、「仕事に戻る」「家族との予定がある」など、相手との会話を終わらせるためのウソだったという。この「会話を終わらせるためのウソ」は、メッセージ全体のうち、1.89%を占めていた。

普段、みなさんが受け取っている「仕事に戻るね」「これから友だちに会うんだ」などのメッセージは、LINEのやりとりを終わらせるためのウソなのかもしれません。