入社後の女性は「職場での出会い」への期待が高まることが判明

株式会社オーネットの調査によると、新社会人が「職場での出会い」に期待する割合は、男性に比べて女性のほうが高いということが明らかとなった。

同社は、新社会人として就職した独身男女240名を対象に「新社会人の恋愛に関する意識調査」を実施。社会人になる前の3月と、社会人になって3ヶ月後の2回に分けて「職場で異性との出会いに期待しますか?」というアンケートを行った。

  • ■女性は社会人になる前が4.4%、社会人になったあとは19.8%と、出会いに期待する割合が増加

    「職場で異性との出会いに期待しますか?」という問いに対して、「とても期待している」と回答した男性は、社会人になる前が17.3%、社会人になったあとが12.0%と減少したのに対して、女性は社会人になる前が4.4%、社会人になったあとは19.8%と、出会いに期待する割合が増加した。

    女性の場合、入社前の3月の時点では、慎重な判断から恋愛に対する期待値がそれほど高くはなかったものの、実際に社会人になってみると、「期待しても大丈夫だ」と意識が変化していることがうかがえる。