女の子に「お正月LINE」を送るときの7つのポイント


気になる女の子へに「お正月だから」とLINEを送ろうとしている方も多くいらっしゃると思います。今回は女の子の心をしっかりととらえるために、「お正月に女の子へLINEを送るときの7つのポイント」をご紹介します。

  • 【1】「これってみんなに送ってるよね?」とわかってしまう定型文は控えること。

    定型文をコピペして送信することは控えましょう。ありがちな定型文では、女の子に対して「この人、手を抜いているな」「私は多くの友人・知人のひとりにすぎないのね」という印象を与えてしまいます。このような対応では、女の子からの返信も社交辞令で終わってしまい、正月LINEをきっかけとした関係性の発展は期待できません。手を抜かず、愛情を持って、正月LINEを作るように心がけましょう。

  • 【2】元日0時直後ではなく、夕方以降に送ること。

    付き合う直前のラブラブ状態であれば、年明け直後に連絡することで、女の子は大喜びするでしょう。しかし、そこまでの関係性を築いていないのであれば、夕方以降の正月LINE送信をオススメします。理由は、0時直後では、女の子の友人知人からLINEが殺到し、女の子は返信対応に追われます。そのような状態では、女の子はじっくりとあなたのメッセージを読むこともなく、さっさと返信してコミュニケーションを終えてしまうでしょう。ある程度、正月LINEのラッシュが落ち着いた夕方以降に送った方がじっくりと読まれ、丁寧な返信をもらえる可能性が高まります。

  • 【3】女の子の名前を含めた本文にすること。

    たくさんのLINEが殺到する正月だからこそ、「相手のための特別なメッセージ」を演出してください。特に名前を入れることによって、愛情のこもった正月LINEと感じ、女の子も喜びます。このような小さい表現の積み重ねが女の子の気持ちをとらえるキッカケとなるかもしれません。

  • 【4】女の子に関する内容を書くこと。

    女の子にとって、自分自身のことについて触れてもらうことはうれしいことです。定型的な正月LINEが飛び交うなかで、差別化を図るために、女の子に関する内容を盛り込みLINEを作成しましょう。例えば、「今年は4月に転職で、新しい場所でのチャレンジだね。応援しています」など女の子に関する内容に触れ、前向きな言葉を一緒に伝えましょう。このような文面であれば、女の子の目にとまり、喜びながら返信してもらえる可能性があります。

  • 【5】疑問文は控えること。

    正月LINEでは、「疑問文」を書きたい気持ちを抑え、返信については女の子の自主性に任せましょう。正月は一年で最もLINEの返信を書く期間と言っても良いほど、LINEの送信に追われます。そのような状況のなかで、明らかに返信を期待しているような疑問文を含めた文面だった場合、面倒くさいと思われる可能性があります。マイナスな印象を与えないように心がけることも重要なことです。

  • 【6】写真、動画などでオリジナリティーを出すこと。

    ほかの男性からの正月LINEとの差別化を図りましょう。凝った文面やスタンプよりも、あなた自身の写真や動画を添付することによって、インパクトを与えられます。印象的なLINEを送るために、ぜひ挑戦してみてください。ただし、下品な写真やナルシストな印象を与える写真は厳禁です。初詣ででの写真など無難な写真にとどめる必要があります。なお、下品でなければ、クスっと笑える写真でも構いません。

  • 【7】やりとりは、5往復以内にとどめること。

    正月LINEをダラダラと続けることは控えましょう。5往復以内にとどめることをオススメします。1往復目の正月LINEは、女の子にとって新鮮な気分ですが、複数のやりとりを続けていると、女の子が返信することに対しておっくうだと感じてしまう可能性があります。女の子から疑問文があるなど継続の意思がない限り、無理に続けないよう注意しましょう。

ステキな正月LINEからステキな恋に発展することを心よりお祈りいたします。
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