「自分より年収の高い妻が理想」と考える男性が増加中

婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェントが行った「結婚意欲に関する調査」の経年比較によると、「自分より年収の高い妻が理想」と考える男性の割合が増加傾向にあることがわかりました。

  • ■2012年と2017年の調査を比較すると、「自分より高い年収の妻がいい」と回答する男性が3.4ポイント増加

    同社が20代~50男性1,000名に対して行った「結婚相手の女性に求める収入」に関する調査によると、「自分よりも高収入な女性が好ましい」とする回答は、2012年には7.7%に留まりましたが、2017の調査では、11.1%と3.4ポイント上昇しました。一方、「自分よりも低収入な女性が好ましい」という回答については、18.1%(2012年)から14.5%(2017年)へと、306ポイント減少しています。

    これまで「高収入を得ている女性」には、結婚相手として敬遠されがちなイメージがありましたが、男性が人生のパートナーに求める条件は、徐々に変わりつつあるようです。

【調査概要】男性が結婚相手に求める女性に関する調査(株式会社パートナーエージェント調べ)
2017年調査
調査対象:20~59歳男性 1,000名
集計期間:2017年11月20~23日
2012年調査
調査対象:20~59歳男性 1,000名
集計期間:2012年