仕事でいろいろ不安になったとき読みたい日本人大リーガーの一言5パターン

仕事を持つ人なら、誰しも「このやり方で大丈夫だろうか」「自分のしていることは間違っていないだろうか」などと悩んだ経験があるでしょう。こんなとき、何かを成しえた人が残した名言をなぞると、有益なヒントが見えてくるかもしれません。そこで今回は、アメリカのメジャーリーグで活躍した日本人選手による書籍を参考に、「仕事でいろいろ不安になったとき読みたい日本人大リーガーの一言」をご紹介します。

  • 【1】「不安というものは、頬っておけばむくむく大きくなっていきます。しかし、目の前の不安から逃げずにひとつひとつ対処していけば、その不安は少しずつ小さくすることができます」(岩隈久志|感情をコントロールする技術)


    サラリーマンなら、企画書や提案書を作る機会は少なくないでしょう。早く書類に落とし込まなくてはならないのに、複雑かつ大規模な案件でまとめることが多すぎる。いろいろ不安だし、よくわからないし、どうしても手を動かす気になれない。そんなときこそ、あえて書き始めてみてはいかがでしょう。不思議と不安がどんどん和らいでくるに違いありません。
    あなたが営業職なのであれば、アグレッシブな目標数値を前に、何から手を付けたらいいのか悩むこともあるでしょう。このままだと目標達成できないのではと不安に駆られながらも、目をそらして何もしないでいると、さらに事態は深刻化します。取り返しのつかないタイミングを迎えたくなければ、いますぐにでも顧客に連絡してみましょう。アポイントが一つ取れるだけで、ちょっと気持ちが軽くなるはずです