女の怒りのツボ大公開!?「今年一番の大ゲンカ」9パターン


どんなにラブラブのカップルでも、1年間ずっと一緒に過ごせば、一度や二度くらいケンカをするもの。ひょっとすると今年、かつてない大ゲンカを経験した人もいるかもしれません。そこで今回は、独身男性の生の声を参考に「女の怒りのツボ大公開!?『今年一番の大ゲンカ』」をご紹介します。

  • 【1】彼女が大切にとっていたカップケーキを食べてしまい、怒られた

    「すぐに買えると思ったら、どうやら人気店のものだったみたいです」(20代男性)というように、彼女のとっておきのおやつを食べてしまいケンカに発展するパターンです。「食べ物の恨み」は怖いので、軽い気持ちで手を出すのは禁物。せめて「食べていい?」と尋ねてからにしましょう。

  • 【2】LINEの既読スルー連発で「どういうこと?」と小一時間問い詰められた

    「気の利いた返事が思いつかなかっただけなんだけど!」(10代男性)というように、すぐに返信できなかったせいで、気まずいムードを招いたケースです。「ごめん、今すぐに返事できない」と送るなど、自分が置かれている状況を伝えれば、怒りを買わずに済んだのかもしれません。

  • 【3】サッカー日本代表の敗因について意見が合わず、言い争った

    「好きな選手を悪く言われて、カチンときた」(20代男性)というように、スポーツの結果について語っているうちに、議論を通り越して怒鳴り合いになったパターンです。サッカーに限らず、好きなスポーツの話題では、特に「名指しでプレーヤーをけなさない」ようにしましょう。

  • 【4】運転の粗さを注意され、カッとなってしまった

    「結構、プライドが傷つくんです!」(20代男性)というように、ドライブ中のダメ出しがきっかけで車内が険悪ムードになってしまうことも。自分は安全運転を心がけ、彼女には言葉選びに注意してもらうなど、お互いに歩み寄りたいところです。

  • 【5】「仕事と私どっちが大事?」と迫られて口論になった

    「どっちが上とかそういう問題じゃないでしょ」(20代男性)というように、比べられないものを比べられて、言い争いに発展するパターンです。ひとまずその場では、彼女に対して「そんな質問させてしまってごめんね」と謝るのが、大人の対応だったかもしれません。

  • 【6】夏のエアコンの設定温度が低すぎて、ドン引きするほど責められた

    「28度じゃ汗が止まんなかったんですけど…」(20代男性)というように、部屋の温度もケンカの原因になりがちなもの。次の夏には扇風機を併用して部分的に冷やすなど、彼女に負担をかけない解決策を探りたいところです。

  • 【7】SNSで仲がいい男性との浮気を疑ったせいで、自分も疑惑をぶつけられた

    「どういう関係?って軽い気持ちで聞いたのがダメだった」(20代男性)というように、SNSのフォロワーとの関係を疑ったせいで、詮索大会が始まるパターンです。疑いだしたらキリがないので、心配性の人は彼女のページをあえて見ないようにしてはいかがでしょうか。

  • 【8】大事な話を聞いていなかったせいで数日間無視された

    「スマホでパズルしてた僕が悪いです」(10代男性)というように、会話に集中していなかったせいで、冷戦状態に突入してしまったカップルもいます。ところどころ「○○っていうことだよね」などと理解を示す相槌で、真剣に聞いていることをアピールしましょう。

  • 【9】合コンに行っていたのがバレて、夜中に部屋から締め出された

    「最初は反省していたけど、寒すぎて『殺す気か!』と思った」(20代男性)というように、自分のおイタが原因で、徹底的に拒絶されてしまったパターンです。どう考えても自分に非があるときは、一切言い訳せず、謝り倒すしかないのかもしれません。

彼女を怒らせることはあっても、自分は感情的にならないことが、関係修復の近道と言えそうです。ケンカの原因をしっかり分析して、来年は平和でラブラブな一年をすごしたいですね。(外山武史)
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