体育会系男子じゃないけどそれっぽく見られる方法9パターン


社会人になってもモテることが多い体育会系出身男子。文化系出身、または帰宅部出身男子であっても、「体育会系男子」風に振る舞うことで、それっぽく見られることは不可能ではありません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「体育会系男子じゃないけどそれっぽく見られる方法」をご紹介します。

  • 【1】上司や先輩をリスペクトしまくり、上下関係に敏感であることをアピールする

    「やりすぎるとバカみたいだけど、目上の人を敬ったり、目下の人に厳しく接することができる男はカッコいい」(20代女性)というように、いい意味で上下関係にうるさくなるパターンです。年下や後輩のことをいきなり呼び捨てにするのもアリでしょう。

  • 【2】やたら大きな声でハキハキと挨拶する

    「こっちがどんなに不機嫌だったり、無視したりしようが、挨拶されたら反応せざるを得ない」(20代女性)というように、いつでも元気に挨拶をくり出すパターンです。多少うざがられてもへこたれないのが体育会系男子らしいとも言えましょう。

  • 【3】ワンサイズ小さなスーツをパツパツ気味に着る

    「洋服でも隠せないマッチョ感が素敵」(20代女性)というように、ガタイの良さをファッションでアピールするパターンです。残念なおデブさんの場合でも「卒業してから○kgも太っちゃった」などと言えば、元アスリートであることを匂わすことができそうです。

  • 【4】疲れを見せることなく体力仕事を買って出る

    「口より体が先に出るくらいの機敏さが素晴らしい」(10代女性)というように、体力勝負の場面で我先にと出て行くパターンです。本当に体力に自信がない場合は、しれっと場の仕切り屋に徹して、なんとなくやる気だけ見せるのがポイントでしょう。

  • 【5】ご飯をモリモリおいしそうに食べる

    「ご飯は大盛りで、女の子が食べきれないものも全部たいらげるくらいがいい」(20代女性)というように、食べっぷりの見事さで周囲を圧倒するパターンです。とはいえ肥満体型になるのを防ぐためには、大食いをワークアウトで相殺するなど陰の努力は求められそうです。

  • 【6】とにかく酒をたくさん飲み、朝までとことん付き合う

    「できたらお酒に強くて酔いつぶれないほうがいい」(20代女性)というように、酒の席でとにかく付き合いの良さを見せつけるパターンです。体力的・体質的に厳しい場合は「学生時代に無理しちゃって今は控えてます」などとやらかしエピソードを語るとよいかもしれません。

  • 【7】仕事や頼まれごとに対しては、愚痴を言わず徹夜も厭わない

    「とにかくいいわけしたり、口ごたえしないのが体育会系っぽい」(20代女性)というように、クールでタフな存在であるとほのめかすパターンです。前日に無茶をしても朝から元気というスーパーマンぶりを見せつけるのも有効でしょう。

  • 【8】持ち物にスポーツブランドをちらほら混ぜる

    「オフィスでもスポーツブランドがちょいちょい入ってると『好きなのかな?』と思う」(20代女性)というように、ブランドの威を借りて体育会系出身を匂わすパターンです。とはいえビジネスシーンでカジュアルアイテムを取り入れすぎると「ダサい」と見なされるので、ハンカチていどに留めておきましょう。

  • 【9】ランニングやスキー、登山などのアクティブな趣味を持つ

    「休日に体を動かしているだけで、スポーツ万能っぽい」(20代女性)というように、体を動かす趣味を語るパターンです。狙っている女性は、アフター5のフットサルやランニングなどに誘ってみるのもよさそうです。

いずれにせよ体育会系出身者を演じるには、多少の「背伸び」が必要なようです。社会人になってからでも遅くはありませんので、まずは基礎体力をつけることから始めてみてはいかがでしょうか。(熊山 准)
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