部屋に置いてあると「底が浅い男だな」と思われてしまう本9パターン

本棚にはその人の興味や関心が表れるもの。どんな本を読んでいるかによって、人間性を評価されることもあるので、気になる女性を部屋に招くなら、蔵書のラインナップには注意したほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「部屋に置いてあると『底が浅い男だな』と思われてしまう本」をご紹介します。

  • 【1】ミーハー感満載すぎる「今年文学賞をとった本」

    「本物の『本好き』ではなさそうだとがっかりする」(20代女性)というように、流行を押さえる感覚で旬な本「だけ」を読んでいることがわかると、読書好きな女性からは軽蔑されてしまうようです。同じ作家の過去の作品もあわせて読むだけで、ずいぶん印象が変わるのではないでしょうか。