「小さい男!」と呆れられるデート中のダメ行動9パターン


ジェントルに振る舞っているつもりでいても、言動のはしばしから「器の小ささ」が透けて見えてしまう男性は多いもの。意中の女性をデートに誘ったら、「小物感」を漂わせるミスだけは犯したくないところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『小さい男!』と呆れられるデート中のダメ行動」をご紹介します。

  • 【1】1円単位まで細かく割り勘を要求する

    「せいぜい1000円単位ならわかるけど…」(20代女性)というように、細かい単位の割り勘はケチくささを感じさせてしまうようです。割り勘を持ちかけるだけならまだしも、端数までカウントすると、さすがに小物っぽさがにじみ出てしまうかもしれません。

  • 【2】「予定の電車に乗り遅れる」などの不測の事態に、尋常でないほどテンパる

    「それぐらいのアクシデントで慌てているようじゃダメでしょ!」(10代女性)と、小ピンチでもオタオタしてしまう姿は、女性をガッカリさせるようです。ドーンと構えて代替プランを提案するなど、頼れるところを見せてはいかがでしょうか。

  • 【3】電車で空席を見つけたら、自分だけとっとと座る

    「ヒールの高い靴だと揺れる電車は辛いもの。ちょっとは配慮してくれたら…」(20代女性)というように、女性への気づかいが見られない男性にもイライラがつのるようです。席を確保したら「座ったら?」とスマートに譲るのが紳士の振る舞いでしょう。

  • 【4】行列に我慢できず、すぐにイライラする

    「話をしながら待てばいいんじゃないの?と思っちゃう」(10代女性)というように、待ち時間にイライラを隠せない男性は、あまりに子どもっぽく映ってしまうようです。人気スポットに行列は付き物と割り切って考え、どうすればその場を楽しめるのかを考えてみてはいかがでしょうか。

  • 【5】「え、それ方言だと思うよ」などの取るに足らない指摘に逆切れする

    「ちょっとした一言に突っかかってこられると会話が続かない」(20代女性)というように、会話のキャッチボールを楽しめずにキレがちな男性も、女性に嫌悪感を抱かせてしまうようです。カチンとくる一言があったとしても、いきなりケンカ腰で応じるのは避けたほうがいいでしょう。

  • 【6】運転しながら、周りの車や歩行者に悪態をつく

    「一緒にいる自分までイラッとしちゃう」(10代女性)というように、運転中の悪態は誰が聞いても気分を害するものです。攻撃的な性格だと思われたくなければ、クラクションをやたらと鳴らすのも控えたいところです。

  • 【7】飲食店のスタッフなど、立場の弱い人にゴーマンな態度で接する

    「上から目線で接しているのを見ると、器の小ささを感じます」(20代女性)というように、逆らってこない相手に対する横柄な態度は、はたから見ても気持ちのいいものではないようです。むしろサービスしてくれる人に敬意を払うくらいでいたほうが、大人の余裕を感じさせるでしょう。

  • 【8】社会的な成功者を「運がいいだけ。実力なら俺が上」とひがむ

    「自慢話もヘキエキするけど、成功した著名人をくさすのもゲンナリ」(20代女性)というように、ジェラシーむき出しで誰かをひがむ物言いは、評価を大きく下げてしまうようです。「同い年なのにすごいよね。俺も頑張らなきゃ!」と奮起してみせたほうが、人間の大きさを思わせるのではないでしょうか。

  • 【9】「俺はいいけどお前はダメ」と、人に厳しく自分に甘い

    「自己中の究極ですよね!」(10代女性)というように、身勝手なことを平然と言い放つ男性も、女性を呆れさせてしまうようです。人に対して時に厳しく接しなければならないシーンもあるでしょうが、自分への甘さをむき出しにするのはご法度と心得たいものです。

イライラしたり、小さなことにこだわったり、はたまた後ろ向きな言動が、女性に「小さい男!」と思われる原因のようです。デート中の態度や発言には注意したほうがいいでしょう。(佐々木正孝)
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